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女性活躍推進法「えるぼし認定」

女性活躍推進法「えるぼし認定」

えるぼし認定は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づき、厚生労働省が定める5つの基準(採用、継続就業、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコース)のうち、評価項目を満たす項目数に応じて3段階で評価し、厚生労働大臣が認定するものです。

CTCは全ての項目で評価され、最高位となる認定3段階目を2017年9月1日付で取得しました。

CTCの取り組み

CTCでは、女性社員同士のネットワーク形成やキャリア支援を目的に、女性の先輩社員が後輩社員をサポートするメンター制度や、ダイバーシティ推進に関連した社内での情報発信及び意識啓蒙等を実施しています。

今後も、新しい制度の拡充や多様な働き方を実現する「働き方変革」の取り組みを強化し、女性社員が意欲を持って新しいことに挑戦して自己実現できる職場環境を目指していきます。

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく行動計画

全ての社員がその能力を十分に発揮し、活躍できる環境を整備するとともに、社会に貢献する企業となるため、次のように行動計画を策定します。

一般事業主行動計画

行動計画(女性の活躍推進)

全ての社員がその能力を十分に発揮し、活躍できる環境を整備するとともに、社会に貢献する企業となるため、次のように行動計画を策定します。

1.計画期間

平成28年4月1日 ~ 平成33年3月31日までの5年間

2.当社の課題

女性管理職およびその候補者の育成

3.目標

直近事業年度(2014年度)に45人の指導的地位に就く女性を2020年度末までに2倍にすることを目指します。

4.取り組み内容

①採用
  • 女性のキャリア形成を支援する取り組みや事例紹介等を通じ男女問わず活躍できる職場であることを積極的に情報発信していきます。
    2016年4月~
    女性管理職による「IT業界の働き方」に関する就職セミナーの実施
    2016年4月~
    自社採用サイトや就職情報サイトでの男女問わず活躍できる職場であることの積極的な情報発信
  • 育児・介護・配偶者の転勤等の理由で退職した社員の再雇用制度を継続運用します。

②職場風土
  • 仕事と育児や介護との両立を支援する柔軟な働き方を実現します。
    2016年4月~
    社員の働きがい向上を目指し、育児や介護、自己啓発などのニーズに応じ、多様な働き方を支える新たな労働時間制度「スライドワーク」を導入。「働く場所」については外出時の隙間時間やオフィスとの往復時間を活用して効率的な業務を実現する「モバイルワーク」を導入
  • 管理職向けに男女の特性に応じたコミュニケーションや指導方法などについて啓蒙します。
    2016年10月~
    全管理職向けに男性、女性、育児や介護と仕事を両立する社員等多様な社員とのコミュニケーションや働き方についての研修実施
  • 育児休業から復帰した社員を部下に持つ管理職向け研修を継続的に行います。

③長時間労働の是正
  • 働き方変革の取り組みを継続し効率的な働き方を推進します。
    2016年4月~
    スライドワーク、モバイルワーク等の新しい働き方を推進し、働き方変革の取り組みを継続

④女性のキャリア形成支援
  • 先輩社員(メンター)が後輩社員(メンティ)に、一定期間継続的に交流し、信頼関係を築きながら、メンターがメンティに必要な情報を提供したり、情報のフィードバックを行い、キャリア形成を支援するメンター制度を継続的に実施します。
  • 女性社員同士のネットワーク形成を支援しキャリア形成の一助となるような情報提供や交流の場を設定します。
    2016年10月~
    全社員向けのダイバーシティ情報共有サイト「Chorus」を開設
  • 指導的地位に就く社員を育成するための啓蒙や教育を実施します。
    2016年11月~
    女性社員を対象としたキャリア形成支援研修の実施
  • 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)
    女性が、職業生活において、その希望に応じて十分に能力を発揮し、活躍できる環境を整備するため、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」が制定されました。これにより、平成28年4月1日から、労働者301人以上の大企業は、女性の活躍推進に向けた行動計画の策定などが新たに義務づけられています。
    (厚生労働省ホームページより抜粋)
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