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万全のファシリティ

図:CTCの万全のファシリティ

図:CTCの万全のファシリティ

Technical Solution Center(TSC)

TSCは、充実したオープン系リソースが整備された国内有数の総合検証センターです。製品単体の検証だけではなく、マルチベンダー環境での検証をベンダーパートナー各社と共同で行う体制も整えています。TSCは、提供するシステムの信頼性や安全性を高めるだけでなく、より最適なシステムをよりスピーディにお届けするうえでも、重要な役割を果たしています。

  • サーバ、ストレージ、ネットワーク機器などのハードウェアをはじめ、各種ミドルウェア、アプリケーション、負荷装置や測定器など豊富なリソースを配備
  • お客様が導入を計画している製品を使用し、実際に近い構成でその稼働状況やパフォーマンスをお客様ご自身の目で確認が可能

TSC http://www.ctc-g.co.jp/solutions/tsc/

ビッグデータ検証施設-Big Data Processing Lab(BPL)

高速大容量のデータ処理の検証を目的とする「Big Data Processing Lab(ビッグデータ・プロセッシング・ラボ)」(BPL)をTSCに設置しています。CTCは、マルチベンダーならではの豊富な経験・実績・技術力でお客様のビッグデータへの取り組みを強力にサポートしています。

BPL http://www.ctc-g.co.jp/solutions/tsc_bpl/index_h.html

Oracle Authorized Solution Center(OASC)

TSCは、オラクル製品のデモンストレーションや検証に適した施設として、2014年に国内およびアジア太平洋地域で初めてOASCに認定されました。
OASCは、オラクルが世界中で運営する検証センター「Oracle Solution Center」と、TSCのようなパートナー企業が運営する検証センターが連携するグローバル規模の取り組みです。施設に従事するエンジニアや設備、過去の実績等に基づいてオラクルが認定するものです。
OASC認定により、オラクルのエンジニアやエキスパートが施設にアクセスできるようになり、今まで以上にお客様の要望に沿ったソリューション提案や検証が可能になります。

OASC http://www.ctc-g.co.jp/solutions/tsc_oasc/index_h.html

データセンター

全国5ヵ所7棟のデータセンターは、ISMS認証、FISC準拠など高い安全性と高信頼性の設備に加え、高品質なネットワークを備えています。高度な技術と豊富な運用経験をもつエンジニアが、お預かりしたお客様のシステムを24時間365日オンサイト対応で安全、確実に運用します。各センターはSAS70 TYPE II*を取得しています。

*SAS70 TYPEⅡ:米国公認会計士協会(AICPA)が定めた認証制度で、アウトソーシングサービスなどの受託業務に関わる内部統制が適切に行われているかどうかを評価します。

データセンター延床面積(総面積 約83,818m2

横浜 東館22,132m2 西館22,075m2 北館約9,300m2
神戸 18,898m2
大手町 3,514m2
渋谷 1,745m2
目白坂 6,154m2

CTCセキュリティ・オペレーション・センター(CTC-SOC)

オペレーション・センター(CTC-SOC)

CTCはお客様のセキュリティ管理業務を総合的に支援するために、万全の防災・防犯対策を備えたCTCのデータセンター内に、遠隔から監視を行うセキュリティ運用施設「CTCセキュリティ・オペレーション・センター(CTC-SOC)」を開設しました。
24時間365日、リアルタイムにセキュリティ機器を監視し、収集した情報をもとに脅威を分析する「CTCマネージド・セキュリティ・サービス(CTC-MSS)」を提供しています。

CTC-SOC http://www.ctc-g.co.jp/solutions/mss/about_soc/
CTC-MSS http://www.ctc-g.co.jp/solutions/mss/feature/

保守拠点

図:CTCの保守拠点エリア

CTCの保守拠点は全国約100カ所に広がっており、24時間365日、全国隅々までスピーディで均一な保守サービスをお届けしています。

  • 全国をリアルタイムで結ぶコールマネージメントシステムにより担当者同士が円滑な情報交換
  • ミッションクリティカルシステム、マルチベンダー環境、全国規模の分散システムなどあらゆるシステムをサポート可能

サービス拠点一覧:http://www.ctct.co.jp/locations/

リモートオペレーションセンター(ROC)

グループ会社のCTCテクノロジー内に「リモートオペレーションセンター(ROC)」を設置して、24時間365日体制でお客様システムの運用・監視サービスを提供しています。
2014年11月、マレーシアでITシステムの構築・保守を行うグループ会社CTC Global Sdn. Bhd.(CTCグローバル マレーシア)と共に、日本のROCと同様のシステム運用機能をマレーシアで構築し、日本国内での保守サービスやROCを活用したサービス提供で得たノウハウをベースにCTC Proactive Service(CPS)を開始しました。

CTC Proactive Service(CPS)について
CPSは、障害を未然に防ぐための24時間監視や、システム運用の自動化により、お客様の運用業務を効率化する運用・監視サービスです。英語、マレー語、中国語での対応が可能で、日本国内と同レベルのITガバナンスを求めるASEAN地域の日系企業を中心にサービスを提供します。

大崎開発センター

大崎開発センターは、CTCグループの約3割の人材が集結する大崎オフィス内にあります。CTCの開発力を支える多くの技術者が在籍し、営業担当者とスピーディなコミュニケーションをとりながら、顧客密着型ビジネスを展開しています。

  • ICカード、静脈認証システムなどを導入した万全のセキュリティ対策
  • セキュリティと利便性を両立した情報インフラ「eWork@CTC」を導入し、社員同士のスムーズな情報共有と緊密なコラボレーションを実現
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