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次世代認定マーク「くるみん」

次世代認定マーク「くるみん」

次世代認定マーク「くるみん」とは、2005年4月施行の「次世代育成支援対策推進法」に基づいた子育て支援のための行動計画(一般事業主行動計画)に取り組み、 実績が認められた事業主が取得できるものです。
CTCは2007年4月26日付で取得しました。

CTCの取り組み

CTCでは、育児や介護といったライフステージを迎えた際にも安心して会社で働き続け、最大限に能力を発揮できるための仕組みを整えています。育児短時間勤務・時差出勤制度の対象年齢の引き上げや、子供が生まれる際の父親が取得できる休暇制度の新設、在宅勤務の導入など、男性・女性がともに利用可能で、仕事と育児・介護の両立を支援するための諸制度の拡充を図ってきました。

一般事業主行動計画

行動計画(次世代育成支援対策)

全ての社員がその能力を十分に発揮できるような雇用環境の整備を行うとともに、次世代育成支援について社会に貢献する企業となるため、次のように行動計画を策定します。

1.計画期間

平成27年4月1日から平成32年3月31日までの5年間

2.内容

育児短時間勤務・時差出勤制度の対象年齢の引き上げや、子供が生まれる際の父親が取得できる休暇制度の新設など、仕事と家庭の両立に関する環境整備は法律を上回る水準で整備しています。第4期行動計画は、既存制度の一層の活用推進を図るとともに、より効率的でメリハリのある働き方の実現に向けて取り組み、社員の仕事と私生活両方の更なる充実を目指します。

目標①:「働き方」に対する意識変革の取り組みを推進する
<対策>
  • 社員の健康的な生活や心身の充実を促し業務への集中力や効率を高めることにつなげるべく、朝型勤務の奨励を(一定時刻以降の夜間や休日の時間外労働を制限し、必要な場合は翌日の早朝時間帯の勤務を奨励する施策)を継続的に推進する。
  • 所定外労働削減のための継続的な施策を実施する。
  • 年次有給休暇の取得推進と連続休暇取得奨励を継続的に実施する。
目標②:社員が働きがいをもって活躍し続けるための取り組みを継続的に実施する
<対策>
  • 社内のロールモデルと社員のマッチングから、働き続けていく上での悩みや心配事について相談に乗り助言するメンター制度を継続的に実施する。
  • 育児休業からの復職後又は子育て中の社員を対象とした、能力の向上およびキャリア形成を支援するための研修を継続的に実施する。
  • 働き続けながら子育てを行う社員がキャリア形成を進めていくために必要な働き方の見直し等に関する管理職研修を継続的に実施する。
  • 社員の家族(夫・妻・子)参観日としてオフィスツアーを継続的に実施する。
  • 育児休業に関する制度を周知するための産休・育休社員向け説明会(産休前オリエンテーション)を継続的に実施する。

次世代育成支援対策推進法

急速な少子化の流れを変えるため、次世代育成支援対策推進法では、地方公共団体が地域行動計画を策定・公表するとともに、企業においても、従業員数に応じて、従業員の仕事と子育ての両立を支援するための一般事業主行動計画を策定し、都道府県労働局にその旨を届け出、公表することが義務づけられています。
(厚生労働省ホームページより抜粋)

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