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組織体制

緊密な組織体制で
お客様視点の総合ITサービスを実現

CTCの事業グループは、4事業グループ・1事業部体制。データセンターを中心とした運用・サービス事業の共有化による、ITライフサイクルをトータルでサポートするサービス提供の実現、流通分野を中心とした高度な業務ノウハウの横展開などを目指して、各事業間で緊密な協業を促進しています。

全社横断組織のITサービス事業グループは、データセンター、クラウド、セキュリティ、ビッグデータなどのリソースを集約し、総合的なサービスの企画開発から販売促進まで行い、他事業グループの営業担当、エンジニアの活動をサポートします。

このような組織体制のもと、CTCならではのより高度で先進性のあるソリューションを生み出していきます。

組織体制および連携図

組織体制および連携図

2016年4月1日付 組織体制図

流通・エンタープライズ事業グループ

製造業、メディア、サービス、自動車、流通、食品・卸、運輸、生活消費財、その他産業等の企業に対し、グループ総合力を活用したトータルソリューションを展開しています。
製造業向けでは、インフラ構築・システム開発に加え、グローバルを意識したインフラ基盤を構築するために、IaaSやPaaSといったクラウドインテグレーションを推進し、コンサルティングやハイブリッドクラウドによるサービス提供など、お客様のニーズに最適なソリューションを提供しています。
また、流通分野では、グローバル活動を支える総合商社の基幹システム、重要な社会インフラの一部となったコンビニエンスストア・ガスステーションの店舗システムなど、開発ビジネスを中心に、保守・運用、クラウドサービス、データセンターサービス、アウトソーシングサービスに至るまでのトータルサービスを提供しています。

情報通信事業グループ

大手通信事業者、および放送局、CATV(ケーブルテレビ)、ISP(インターネットサービスプロバイダ)、IDC(インターネットデータセンタ)、OTT(オーバーザトップ)などの事業者向けに大規模ネットワーク、大規模データベース、大量トランザクション対応、負荷分散処理などミッションクリティカルで難易度の高いシステム構築を行っています。近年はスマートフォンに対応したトラフィック処理技術に注力しています。
また、自社のクラウドサービス(SaaS)も推進しており、セキュアメールサービス、ストレージサービス、テレマティクスサービスなどを積極的に展開しています。

公共・広域事業グループ

中央省庁や首都圏エリア、北日本地域、中部地域、西日本地域における自治体、文教、企業等にグループ各社を含めた総合力を活かして、1本部・2支社編成で企画提案から製品販売、システム開発・構築、保守運用、クラウドサービス、データセンターサービス、アウトソーシングサービスに至るまでのトータルソリューションを展開しています。

金融・社会インフラ事業グループ

金融、公益分野向けに企画提案から製品販売、システム開発・構築、保守運用、クラウド、データセンター、アウトソーシングサービスまでのトータルソリューションを展開しています。金融分野では、メガバンク向けに国内のシステム開発やグローバル展開サポートに加え、クレジットカード会社向けの基幹システムやコンタクトセンター案件などのビジネス拡大に注力しています。社会インフラを支える郵便・電力などの公益分野では、大規模インフラビジネスを中心に推進しています。

科学システム事業部

科学・工学系の解析コンサルティングから、システムの開発、販売・保守サポートを主な業務とし、再生可能エネルギー関連サービスや社会インフラの長寿命化への取り組み、製造系エンジニアリングソリューションから原子力分野まで高い専門技術を提供しています。
また、それらの最先端科学技術で数々の国家的大規模プロジェクトにも参画しています。

ITサービス事業グループ

データセンターを中心とした、クラウドを含めたアウトソーシング ビジネスを展開するとともに、お客様のシステムに「安心」と「安全」をお届けするため、CTCグループ固有の経験と最新技術を活かして高品質な保守・運用各種サービスを提供します。
また、全社横断的なコア技術やソリューションに関する情報を各事業グループに向けて発信するほか、先端技術の強化に貢献できる人材の育成、案件技術支援を行います。
各事業グループ、グループ会社との緊密な連携により、ITライフサイクルのすべてのフェーズにおけるトータルサービスを提供します。

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