JapaneseEnglish

組織体制

緊密な組織体制で
お客様視点の総合ITサービスを実現

CTCの事業グループは、6事業グループ。データセンターを中心とした運用・サービス事業の共有化による、ITライフサイクルをトータルでサポートするサービス提供の実現、流通分野を中心とした高度な業務ノウハウの横展開などを目指して、各事業間で緊密な協業を促進しています。ITサービス事業グループは、データセンター、クラウド、セキュリティなどのリソースを集約し、総合的なサービスの企画開発から販売促進まで行っています。

このような組織体制のもと、CTCならではのより高度で先進性のあるソリューションを生み出していきます。

組織体制および連携図

組織体制および連携図

2019年4月1日付 組織体制図

エンタープライズ事業グループ

製造業、メディア、サービス、自動車、運輸、生活消費財、ライフサイエンス・ヘルスケアなどの産業向けに、コンサルティング、製品販売、開発、保守、運用を含めた、グループ総合力を活用したトータルソリューションを展開しています。インフラ構築・システム開発に加え、IaaSやPaaSを活用したマルチクラウドを推進し、お客様のニーズに最適なソリューションを提供します。科学・工学分野においては解析コンサルティングを含めた高い専門技術の提供も行っています。

流通事業グループ

流通、食品・卸、小売などの企業や、クレジット、保険、証券等の金融系企業に対して最適なソリューションを提供しています。グローバル活動を支える総合商社の基幹システム、重要な社会インフラの一部となったコンビニエンスストア・ガスステーションの店舗システム、クレジットカード会社向けには、基幹系やコンタクトセンターのシステムならびに大型業務運用サービスなど、開発ビジネスを中心に保守・運用、クラウドサービス、データセンターサービス、アウトソーシングサービスに至るトータルなサービスでお客様を支えます。

情報通信事業グループ

大手通信事業者、および放送局、CATV(ケーブルテレビ)、ISP(インターネットサービスプロバイダ)、IDC(インターネットデータセンタ)、OTT(オーバーザトップ)などの事業者向けに大規模ネットワーク、大規模データベース、大量トランザクション対応、負荷分散処理などミッションクリティカルで難易度の高いシステム構築を行っています。近年はスマートフォンに対応したトラフィック処理技術に注力しています。
また、自社のクラウドサービス(SaaS)も推進しており、セキュアメールサービス、ストレージサービス、テレマティクスサービスなどを積極的に展開しています。

広域・社会インフラ事業グループ

首都圏エリア、北日本地域、中部地域、西日本地域の郵便・電力・自治体・中央省庁・地域民間企業様及び社会インフラを支える公益事業・文教分野のお客様に対し、最新技術を駆使しトータルソリューションを提供しています。

金融事業グループ

金融分野向けに企画提案から製品販売、システム開発・構築、保守運用、クラウド、データセンター、アウトソーシングサービスまでのトータルソリューションを展開しています。メガバンク向けには、Fintechを利用した新しいサービスやシステム開発・構築に加え、Regtechによる国内外の規制対応やグローバル展開サポートを提供しています。

ITサービス事業グループ

データセンターを中心とした、クラウドを含めたアウトソーシング ビジネスを展開するとともに、お客様のシステムに「安心」と「安全」をお届けするため、CTCグループ固有の経験と最新技術を活かして高品質な保守・運用各種サービスを提供します。
また、全社横断的なコア技術やソリューションに関する情報を各事業グループに向けて発信するほか、先端技術の強化に貢献できる人材の育成、案件技術支援を行います。
各事業グループ、グループ会社との緊密な連携により、ITライフサイクルのすべてのフェーズにおけるトータルサービスを提供します。

サービスデザイングループ

先端技術を活用した社会や企業の課題を解決する新たなサービス/事業の創出に取り組んでいます。将来を見据えた技術の発掘や創造、デザイン思考・リーンスタートアップ・Agile開発などの手法によるお客様とのコミュニケーションを通じて、事業化に向けた戦略を立案し、実サービスの創出と社会実装までを推進します。

グローバルビジネス本部

グローバルビジネス及び海外グループ会社を統括。海外でのSIビジネスやサービス開発、新規拠点の開拓を推進しています。

トップに戻る