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CSR活動トピックス

東日本大震災

【東日本大震災】 CTCグループの復興支援活動について

東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の皆様の安全と、一日も早い復興を心より祈念いたします。
CTCグループにおきましても、社会の復旧に向けて全力で取り組んでまいります。

2014年度の新たな取り組みについて

復幸支援ツアーでの一コマ

2014年度、CTCグループでは東北の幸せを願いCTCグループ社員を対象に「復幸支援ツアー」を開催することにいたしました。

CTC、東北の幸せを願う「復幸支援ツアー」を実施

宮城県岩沼市での防潮堤の植樹作業や南三陸町での語り部から震災の様子を聞く学びの活動を取り入れた独自のツアー内容で、継続的に開催する予定です。

寄付について

2011年5月16日 社内募金マッチング制度により被災地支援として総額2,400万円を寄付しました。
2011年3月16日 被災地支援として3,000万円の義援金を拠出しました。

東日本大震災復興ボランティア活動への支援策を新設

2011年6月 東日本大震災の被災地におけるボランティア活動に参加する社員を支援するため、有給による特別休暇制度として「東日本大震災復興支援特別休暇」を新設しました(年度内7日の特別休暇を付与)。
また、現地への往復移動費や宿泊費などの補助として、1回の活動につき、35,000円~50,000円※1の範囲内で補助金を支給します。年度内1人5回まで補助の利用が可能です。

  • ※12013年2月に補助金額を当初の20,000円から35,000円に増額変更しました。

ボランティア活動について

CTCグループでは東日本大震災復興支援ボランティア活動として2011年度から社員個人の活動を始め、旅行会社での「CTC特別企画ボランティアツアー」や、岩手県遠野市にある「遠野まごころネット」を利用してのボランティア活動を行ってまいりました。また事業グループ単位で独自の復興支援ボランティア活動なども行われています。
2014年度においても、特別休暇並びに補助金支給制度※2を継続し、引き続き被災地支援活動を行っていくことが決定しました。

  • ※22014年4月1日から東日本大震災復興支援特別休暇を「災害支援ボランティア特別休暇」、東日本大震災復興支援活動費補助を「災害支援ボランティア活動費補助」に名称を変更し、ボランティアセンターが設置された地域や激甚災害指定地域での支援活動が可能となるよう適用範囲を拡大し継続しています。

2013年度

2013年度は延べ41名のCTCグループ社員が東日本大震災支援制度を利用し、被災地復興支援活動を行いました。

2012年度

2012年度は延べ75名のCTCグループ社員が東日本大震災支援制度を利用し、瓦礫撤去や献本作業、バザーの手伝いを行いました。

2011年度

2011年度は延べ114名のCTCグループ社員が東日本大震災支援制度を利用し、被災地での瓦礫撤去や泥だし、仮設住宅支援、献本作業などの活動を行いました。

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