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CSR活動トピックス

東日本大震災

第5回「千年希望の丘植樹祭2017」に参加

5月27日(土)、宮城県岩沼市にある「千年希望の丘」で今年で最後となる植樹祭が開催され、約4,000名のボランティアの手で3万本の植樹が行われました。

CTCグループでは、社員が被災地に赴くきっかけづくりや震災を風化させないための「復幸支援ツアー」を2014年から実施し、「千年希望の丘」での植樹活動に参加しています。今回、2017年度第1回目の「復幸支援ツアー」として、社員の家族を含め42名が参加しました。

開会式では岩沼市長と復興大臣の挨拶の後、ゲストのルー大柴さんが植樹に関するクイズを出題し、会場を盛り上げました。午前中まで降った雨で土がぬかるみ作業しにくい状況でしたが、協力し合って充実した活動となりました。

「千年希望の丘」は、東日本震災で発生した瓦礫と土を混ぜて高さ5M程度の盛土をし、丘と丘を結ぶ園路の斜面にシラカシやタブノキなど23種類の苗木を植え、10~20年かけて津波の威力を減衰する「森の防潮堤」を築くプロジェクトです。

CTCグループは、千年希望の丘サポーター制度※1の登録企業として、この活動を引き続き実施していくと共に支援をしていきます。

  • ※1千年希望の丘で市民や団体、企業がボランティア活動として実施する環境美化サポーター制度

参考:2015年8月13日 プレスリリース
CTC、宮城県岩沼市「千年希望の丘」植樹・整備活動を支援

植樹祭当日の様子1
植樹祭当日の様子2
植樹祭当日の様子3
植樹祭当日の様子4
植樹祭当日の様子5
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