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資源の有効活用

資源利用量

CTCグループの事業活動に伴って発生する全ての廃棄物は、法令に基づいて適切に分別し、削減に努めています。

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
産業廃棄物
(CTCのみ)
発生量(t) 290.23 151.57 125.821 169.066 218.68

事業系一般廃棄物

拠点 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
横浜
コンピュータセンター
発生量(t) 59.4 59.32 51.38 43.88 41.20
資源化率(%) 68.18 69.82 68.05 72.49 71.20
神戸
コンピュータセンター
発生量(t) 1.3 1.2 1.3 1.2 1.1
資源化率(%)※1 29.51 32.12 37.04 30.71 37
目白坂
データセンター
発生量(t) 8.1 9.3 5.4 3.4 3.4
資源化率(%) 56.79 69.89 62.96 59.6 69
主要オフィス 発生量(t) - - - - 276.27
資源化率(%) - - - - 78.4
  • ※1神戸市は一辺が概ね50cm以下のプラスチック類は、可燃ごみとして専用指定袋にて分別処理しているため、資源化率が低くなっています。

物流センターは、CTC唯一の製品物流拠点です。全国のお客様に納品される機器は、ベンダーより当センターに入荷後、検査・オプション品の組み込みなどを実施しお客様に納品されます。2006年度のリサイクル率は45%でしたが、その後3R運動※2を推進し、現在では約80%まで向上しました。

拠点 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
物流
センター
総排出量(t) 155.3 152.64 80.55※3 77.12 67.85
資源化率(%) 93.01 92.94 87.54 88.44 95.92
  • ※23R運動:Reduce,Reuse,Recycleを推進する運動
  • ※32013年度からダンボールも有価売却されることになり総排出量が減少。

用紙

CTCでは、社内各種帳票の電子化の推進をはじめ、組織別にコピー・プリント枚数の実績値を通達・啓蒙するなど、紙使用量の削減に努めています。

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
総購入枚数
(千枚)※4
29,285 31,578 31,450 28,159 26,692
  • ※4A4換算
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