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トップメッセージ

夢のある豊かな未来の実現に貢献したい

代表取締役社長 菊地 哲

代表取締役社長
菊地 哲

企業で働く私たちは、日々の仕事の中でつい売上や利益の追求といったことを中心に考えてしまいがちです。

もちろん、企業は社員とその家族の生活を支え、株主、お客様、取引先の期待に応え、そして利益を出して税金を納めることで社会に貢献しているわけですから、売上も利益もとても大切なものです。しかし、私たちCTCグループは、決してそれだけのために存在しているわけではありません。

企業は個人とともに社会を形づくる重要な存在です。個人が、ルールを守ったり、お互いに助け合ったり、社会と深く関わりながら生きているように、企業も法の下での人としての責任を果たし、世の中がより良くなるように貢献をしていかなければなりません。

それらを踏まえ、2016年3月にグループとして取り組むべきCSRのマテリアリティ(重要課題)9項目を特定しました。その一つに「ダイバーシティ推進と働き方変革」を掲げています。

CTCでは、2006年にダイバーシティ推進方針を策定し、社員一人ひとりが性別、年齢、国籍、障がいの有無に関わらず、能力を最大限に発揮できる職場づくりに取り組んできました。

社員が多様な働き方を選択できるよう「働き方変革」を推進し、朝型勤務の奨励施策をはじめとした各種制度の整備や、働く場所と時間に縛られないテレワークの活用などを進めています。

また、女性やシニアの活躍推進、障がい者の雇用促進に取り組み、育児や介護に直面しても「働き続けるための仕組み」を拡充しています。

多彩な個性が多様な働き方で力をあわせ、新しいことに挑戦できる環境づくりこそが、本業であるITの力で、「夢のある豊かな社会の実現に貢献していくこと」につながると考えています。

CTCグループがCSRをどのように位置づけて、具体的にどのような取り組みを行っているか、ぜひこのサイトをご覧いただければと思います。

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