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地域・社会との関わり

基本的な考え方

CTCグループは、地域社会の一員として、「環境保全」「人材育成/教育」「社会福祉」「地域への参加」「文化活動」など、幅広い分野で積極的な社会貢献活動を行うと共に、人材や知識/情報技術などの資源を活用して、豊かでゆとりある社会の実現を目指します。また災害に見舞われた被災地への支援活動にも力をいれて取り組んでまいります。

被災地復興支援活動

CTCグループでは、東日本大震災の被災地の一日も早い復興を願い、社員個人の被災地でのボランティア活動の支援やCTCグループ社員を対象にした「復幸支援ツアー」を継続的に開催し、被災地の一日も早い復興をあと押ししていきます。
なお、2015年7月2日にCTCグループは宮城県岩沼市「千年希望の丘」サポーター制度に東京の企業として初めて登録しました。今後、年に数回、現地で清掃活動や除草・補植・植樹活動を行っていきます。

直近の被災地復興支援活動

被災地復興支援活動の様子1
被災地復興支援活動の様子2
被災地復興支援活動の様子3

また、東日本大震災のみならず、日本国内で発生した被災地※1での社員の支援活動が可能となるよう、「災害支援ボランティア特別休暇」および「災害支援ボランティア活動費補助」※2を設置し、社員の積極的な活動を後押ししています。

2011年6月に本制度を制定して以来、2015年度末までの制度利用者は、
「災害支援ボランティア特別休暇」延べ294名
「災害支援ボランティア活動費補助」延べ457名
となっています。

2011年から現在までの被災地活動報告

  • ※1ボランティアセンターが設置された被災地および激甚災害指定被災地
  • ※2「災害支援ボランティア特別休暇」年7日取得可能な有給休暇(半日単位で取得可能)
    「災害支援ボランティア活動費補助」:の往復移動費や宿泊費などの補助として、1回の活動につき、35,000円~50,000円の範囲内で補助金を支給。年度内1人5回まで補助の利用が可能

コミュニティへの参画およびコミュニティの発展

CTCグループでは次世代育成を目的とした情操教育や社会福祉への貢献活動、文化活動、国際社会など、国内外の支援を継続的に行っています。
また、地域社会への貢献活動の一環として、千代田区社会福祉協議会が事務局となっている企業連絡会に参加し、地域社会と連携した様々な活動を行うとともに、さらに積極的な参画を目指し、本社所在地の千代田区のみならず、弊社のオフィス所在地など、他の地域の社会福祉協議会やボランティアセンターおよびNPO法人等とも連携し、地域コミュニティの発展に貢献していきます。

次世代育成

未来実現IT教室

2015年度から小学4年生~6年生を対象にしたタブレット端末を利用してのプログラミングワークショップ「未来実現IT教室 ~Children's Technology Challenge~」を開催。CTCグループの本業分野でもあるプログラミング技術を楽しく体感する教室を運営し、次世代を担う子ども達の創造力を発揮する場を提供しています。

「未来実現IT教室 ~Children's Technology Challenge~」

「未来実現IT教室 ~Children's Technology Challenge~」

Children's Technology Challenge

「未来実現IT教室」を詳しく見る

  • 区立中学校の総合学習への協力や千代田区の子どもたちを対象とした静電気教室の開催、大学での特別講義を行っています。
  • 健常児と数多くの自閉症児が共に学びあう「混合教育」と、自閉症児の自立を促進する「生活療法」を実践している学校法人への支援を行っています。

電子黒板アプリmiyagiTouch

宮城教育大学安藤研究室が宮城県岩沼市立岩沼小学校と共同で開発した、Android版の電子黒板アプリ「miyagiTouch(ミヤギタッチ)」のiOS版を開発しました。「miyagiTouch」とは、宮城県教育委員会が提唱する教科指導におけるICT活用「MIYAGI Style※2」を実現するタブレットアプリです。
児童のノートや資料を撮影して大型ディスププレイに映し出し、手書きでの書き込みを行いながらの情報共有が可能で、使用する教科やシーンを選びません。
児童が授業に集中することを妨げないように、あえて多機能にはせず、スムーズな操作性を実現しています。

  • ※2「Miyagi Style」は、宮城県教育委員会が提唱する児童生徒のためのICTによる授業改善のこと。取り入れやすい一斉学習から取り組み、教科指導におけるICT活用を定着させていく活動です。
電子黒板アプリmiyagiTouch
電子黒板アプリmiyagiTouch
宮城県教育庁義務教育課 指導班指導主事 加藤主幹のコメント
指導班指導主事 加藤主幹

加藤 琢也主幹

「miyagiTouch」は当初Android版のみであったため、利用できる環境が限られ、多くの方から iOS版開発のご要望をいただいていました。資金的にも技術的にも困難を感じていたところに支援の申し出は、本当に嬉しく思いました。お陰様で、県のICT機器活用の方針「MIYAGI Style」を支えるアプリとしてリリースするに至り、多くの自治体で機器整備と共に導入され、先生方から喜びの声が届いております。

社会福祉

  • 福祉施設への車いすの贈呈
  • 補助犬育成支援
  • 難病治療の子どもと介護する家族が利用できる滞在施設への支援
オフィスツアーでの補助犬デモンストレーション

オフィスツアーでの補助犬デモンストレーション

福祉施設への車いす贈呈

福祉施設への車いす贈呈

文化活動

  • 地域型の音楽祭への協賛
  • 交響楽団への支援

国際支援

国連WFP協会主催 ウォーク・ザ・ワールド(チャリティーウォーク)

国連WFP協会主催 「ウォーク・ザ・ワールド(チャリティーウォーク)」

  • 飢餓に苦しむ子どもたちの食糧支援
  • HIV感染孤児及び社会的弱者への活動支援

社内での取り組み

2014年度から「オフィスでボラ活」と題し、平日の18時~20時の時間帯を利用し、定期的にオフィス内で地域のボランティア活動や社会課題解決のための体験講習会を開催しています。また、定期的にオフィスビルやデータセンター周辺の清掃活動を行っています。

2015年度「オフィスでボラ活」

ガイドヘルプ講習会

ガイドヘルプ講習会

認知症サポーター講習会

認知症サポーター講習会

まもりたいぞう製作会

まもりたいぞう製作会

2014年度「オフィスでボラ活」

布チョッキン 

布チョッキン

車いす講習会

車いす講習会

AED講習会

AED講習会

社員に対して

社員一人ひとりの地域社会での活動を支援することを目的に、「スマイルねっと」というメーリングリストを作成し、社員へのボランティア活動情報提供を定期的に行っています。また、ボランティア休暇制度※3を設け、社員のボランティア活動の支援体制を築いています。

ボランティア休暇取得例

地域イベントボランティア、福祉施設への慰問演奏会参加、防災関連イベントボランティア、救命救急講習会参加、後見人講習会参加等

  • ※3「ボランティア休暇」年3日取得可能な有給休暇(半日単位で取得可能)
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