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ダイバーシティ推進の取り組み

基本的な考え方

CTCは、性別、年齢、国籍、障がいの有無に関わらず社員一人ひとりが意欲を持ち、多彩な個性が多様な働き方で力を合わせ、新しいことに挑戦し自己実現できる職場環境こそが新たなソリューションや良いサービスを生み出すと考えています。そのための多様な働き方の取り組みを継続し、ダイバーシティの浸透を図っていきます。

ダイバーシティ推進

女性活躍推進の取り組み概要

2007年度に導入したメンター制度は、2016年度からは主に若手女性社員を継続的に支援するよう活動しています。自身のキャリアとワークを考える中堅社員を対象としたキャリアデザイン研修や多くのロールモデルに触れ、自身の可能性への認識を新たにする異業種企業との交流会などを実施し、その活動内容の共有や意識啓蒙のためのダイバーシティ活動紹介サイトを開設しています。
管理職向けには全管理職を対象に多様な社員とのコミュニケーションや働き方、評価についてなど様々な研修を実施しています。また、管理職層の評価基準には「価値観」として、企業理念・行動基準に含まれる「働き方改革の推進や人権・人格・個性・多様性を尊重する企業風土醸成」を設けています。 女性活躍推進を含むダイバーシティの取り組みは、取締役会で定期的に報告、議論をし、その結果を施策に反映しています。

推進体制・主要取り組み内容、計画

人事部門内の女性活躍推進を担うダイバーシティ推進課と各事業グループの人事担当が連携しながら女性活躍を推進しています 。

主要取り組み内容、計画

項目 主要取り組み内容・計画
採用 女性管理職による就職セミナー実施や、自社採用サイト、就職情報サイトでの男女問わず活躍できる職場であることの積極的な情報発信を実施しています。
女性のキャリア形成支援
  • メンター制度のメンティ対象者を2、4、6年目の全女性社員に拡大し2016年は約50組が活動しました。2017年はグループメンタリングを強化し活動をしています。
  • 意識啓蒙とコミュニケーション活性化を目的に、活動紹介サイト「Chorus」を2016年に社内イントラネット上に開設しました。CTCの現状や今後の施策、女性管理職層の紹介や、社長と外部有識者との対談などを定期的に情報発信し、意識啓蒙を図っています。
  • 女性営業や中堅社員層を対象とした異業種企業との合同キャリア形成支援セミナーや交流会を継続実施しています。
働き方 2014年から働き方に対する意識変革を促す取り組みを実施しています。2016年には在宅勤務の拡充、時間単位有休、スライドワーク制度を整備しました。また、“働き続ける”ための育児・介護関連制度の整備・拡充を図っています。今後も、柔軟な働き方を実現する取り組みを継続実施していきます。
子育て・介護との両立
  • 育児休業中、育児休暇後、育児休暇前の社員、その上司も対象としたセミナーを継続的に実施します。
  • 全社員を対象にした仕事と介護の両立セミナーを継続的に実施します。
評価・登用
  • 女性中堅層向けキャリア研修を2016年に実施しました。今後は、男女問わず中堅層に対象を拡大し、実施予定です。
  • 各事業グループで女性活躍推進についての取り組み計画を作成しています。
管理職層向け
  • 2016年は全管理職を対象とした女性活躍と働き方についての研修を実施しました。2017年は職場のコミュニケーションを活性化し、マネジメント力強化につなげる取り組みとして多面評価を実施します。

達成目標

項目 目標 2016年度実績
新卒女性採用比率 2019年度入社者より新卒女性採用比率35%以上(毎年) 36%
(2017年度入社)
正社員女性比率 2023年までに女性正社員比率20%以上 15%
管理職層 2020年までに指導的地位につく女性の人数90人 49人
(原籍社員)
取締役 2020年女性取締役最低1人以上を維持し複数名にする 1人
働き方 2017年度モバイルワークの同一日における実施者1,000人以上 1,103人
(2016年4月~9月)
2018年度何らかの柔軟な勤務を実施した人の割合80%以上 65%
2018年度柔軟な勤務を推進し月間平均残業時間14時間 15時間
多様なキャリアパス 入社1年目、5年目、キャリア入社者のフォロー面談実施率100% 100%

女性活躍推進法「えるぼし認定」

仕事と子育てや介護を両立する

支援体制

育休後セミナーの様子

育休後セミナーの様子

2013年より育休復帰後に直面しがちな課題への対処法や、同じ境遇の社員との交流の場を提供することを目的に、育休後職場復帰セミナーを開催しています。また、育休復帰社員を部下に持つ管理職向けセミナーも開催し、復帰後の環境づくりに努めています。介護と仕事を両立する社員には、介護に関する制度の整備に加え、仕事と介護を両立させるセミナーを開催するなど、社内の風土づくりや啓蒙活動にも力をいれています。
更に、夏休み家族向けオフィスツアーを毎年開催し、社員の家族に職場や働く姿を見学してもらうことで、会社や仕事、ITへの理解を深めてもらう取り組みを行っています。

次世代認定マーク「くるみん」

ダイバーシティ関連人事データ

正社員年齢構成別人数(単体)

(2016年度末時点)
項目 男性 女性 合計
30歳未満(人) 355 111 466
30~39歳(人) 1,204 225 1,429
40~49歳(人) 1,219 213 1,432
50~59歳(人) 542 63 605
60歳以上(人) 25 1 26

正社員女性比率/女性採用比率(単体)

(2016年度末時点)
項目 正社員女性 女性採用(新卒・中途)
比率(%) 15 28

平均勤続年数男女別人数(単体)

(2016年度末時点)
項目 男性 女性
年数(年) 13 13

離職者数男女別人数(単体)

(2016年度末時点)
項目 男性 女性 合計
人数(人) 93 16 109

管理職の男女別実績者数(単体)

(2017年度期初時点)
項目 男性 女性 合計
人数(人) 1,117 54 1,171

部長職相当(以上)実績者数(単体)

(2017年度期初時点)
項目 男性 女性 合計
人数(人) 245 8 253

課長相当職実績者数(単体)

(2017年度期初時点)
項目 男性 女性 合計
人数(人) 872 46 918

新規管理職登用の実績者数(単体)

(2017年度期初時点)
項目 男性 女性 合計
人数(人) 48 5 53

取締役男女別人数(単体)

(2016年度末時点)
項目 男性 女性 合計
人数(人) 8 1 9
  • 内社内取締役は5名

年次有給休暇取得率(単体)

項目 2016年度末時点
年次有給休暇取得率(%) 70
一月あたりの平均残業時間(時間) 15
一月あたりの残業時間が60時間を超える正社員の割合(%) 0
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