JapaneseEnglish

ダイバーシティ推進と働き方変革の取り組み

CTCでは、2006年にダイバーシティ推進方針を策定し、多様性を認め合い社員誰もが働きがいを感じる環境づくりに取り組んできました。ダイバーシティや働き方変革を推進する活動の一部を紹介します。

働き方変革

朝型勤務の奨励

2014年7月から本格的に導入した取り組みです。夜間や休日の時間外労働を制限し、必要な場合は翌日の早朝勤務を奨励します。健康的な生活が業務への集中力と意欲を高め、ひいてはサービスの質とお客様満足度の向上につながることを目指します。やプロジェクト活動に取り込んでいます。 お客様にとってかけがえのないビジネスパートナーとなるために、 お客様満足度を更に向上できるよう、今後も継続的に取り組んでいきます。

柔軟な働き方

社員一人ひとりが、働きがいをもって効率的・効果的に働けるよう朝型勤務から一歩踏み込んだ働き方として、年次有給休暇のうち3日(24時間)を、1時間単位で取得することができる「時間単位有休」や始業時刻を7時から10時の間で繰り上げ繰り下げを可能にする「スライドワーク」を導入し、働く時間の選択ができる勤務にしました。
また、所定オフィスでの勤務を基本としながら、外出を伴う場合にはオフィス外で業務を行うことを認める「モバイルワーク」や「在宅勤務」といった柔軟性を高めた働き方の仕組みを導入しています。
更に、自立と協働に不可欠なコミュニケーションの促進を職場環境の面からサポートし、働き方変革の新しい仕組みを活用しやすくすることを目的に「退社時間見える化カード」を導入しています。

健康経営ソリューションを提供

働き方変革の一環として、健康管理を経営的な視点で捉えた「健康経営」に取り組んでいます。自社の取り組みを活かした健康経営×働き方変革を実現するさまざまなソリューションを人事部も協力して開発・提供しています。更に、働き方変革時代の文書管理についてのソリューションも提供するなど、自社で蓄積した経験値を最大限本業につなげつつ、ウェアラブル活動量計のFitbitの提供開始時には、先行して社員に購入代金の一部を補助し社内販売するなど、様々な取り組みを進めています。

健康経営優良法人2017(ホワイト500)認定

健康経営への取り組みについて詳しく見る

有給休暇の取得促進

夏季・冬季の連続有給休暇取得推進期間の設定や、年間を通じた計画的な年次有給休暇の取得を奨励することで、心身ともにリフレッシュして、よい仕事に繋げることのできる好循環サイクルづくりを目指しています。また、本人や家族の誕生日、結婚記念日などの本人にとって祝うべき記念日を記念日休暇に設定し、年2日以上の取得の奨励もしています。

仕事と子育てや介護を両立する

支援体制

育休後セミナーの様子

育休後セミナーの様子

2013年より育休復帰後に直面しがちな課題への対処法や、同じ境遇の社員との交流の場を提供することを目的に、育休後職場復帰セミナーを開催しています。また、育休復帰社員を部下に持つ管理職向けセミナーも開催し、復帰後の環境づくりに努めています。介護と仕事を両立する社員には、介護に関する制度の整備に加え、仕事と介護を両立させるセミナーを開催するなど、社内の風土づくりや啓蒙活動にも力をいれています。
更に、夏休み家族向けオフィスツアーを毎年開催し、社員の家族に職場や働く姿を見学してもらうことで、会社や仕事、ITへの理解を深めてもらう取り組みを行っています。

次世代認定マーク「くるみん」

女性の活躍推進

メンター制度

女性が日々の仕事の中で輝き、安心して働き続けられるよう、2016年にこれまでの取り組みの見直しや新たな施策を導入し一層の環境づくりを進めています。2007年度に導入したメンター制度は、2016年度からは主に若手女性社員を継続的に支援するよう活動しています。メンティは入社2年目、4年目、6年目の女性社員で、メンティと年齢・職種が近い女性先輩社員をメンターに選任し、先輩社員からアドバイスを受ける機会と女性社員同士の交流機会を創出しています。自身のキャリアとワークを考える中堅社員を対象としたキャリアデザイン研修や多くのロールモデルに触れ、自身の可能性への認識を新たにする異業種企業との交流会、ダイバーシティの活動紹介サイトを開設し、一層の企業風土の醸成・浸透に取り組んでいます。

女性活躍推進法「えるぼし認定」
トップに戻る