社会貢献活動
第2回 千代田区九段中等教育学校 企業訪問レポート
開催日:2006年12月8日
第 2 回目の訪問では、第1回目に課題として出された「日本における風力発電の導入量を増やすためには、どうすれば良いか?」について、生徒同士で議論し、ラフ案を作成して中間発表を行うというものでした。
まず発表の前に、「風力発電の問題点」を議論。「風力発電に賛成か否か」を話し合いました。その結果、賛成・反対両者ともそれなりに正論であることがわかりました。
賛成の理由にはまず、資源の節約が出来ること、反対意見には、環境破壊(渡り鳥がぶつかってしまうなど)が多くあがりました。
世間でも風力発電に対する賛成派と反対派がホームページを立ち上げ、署名活動を行い、それぞれが正しいことを主張しています。
推進派: http://windpower.sakura.ne.jp
反対派: http://furusato.main.jp
賛成の理由にはまず、資源の節約が出来ること、反対意見には、環境破壊(渡り鳥がぶつかってしまうなど)が多くあがりました。
世間でも風力発電に対する賛成派と反対派がホームページを立ち上げ、署名活動を行い、それぞれが正しいことを主張しています。
推進派: http://windpower.sakura.ne.jp
反対派: http://furusato.main.jp
その後、課題についてまとめてきたことの発表へ移りました。
生徒たちは、 1 回目の訪問で出された課題を学校へ持ち帰り、「風車をどんなところに建てたらよいか?」について校内でアンケートを実施。たくさん集まった意見を元に、1枚の用紙にまとめ発表しました。
アンケート結果では、山: 60 %、町: 18 %、道: 8 %、海の近く、平地・・。
他には、公園などに小さくてもたくさん建てる、屋根の上、飛行機の翼に取り付ける、など、個性的な意見も出たそうです。一方では、風が変動しやすい、自然・環境破壊に繋がる、邪魔・・などの問題点を指摘する意見も出されたそうです。これらの意見に対し、科学システム事業部の高木氏は、「家の屋根へ設置する場合、小さくても電力は生まれるが、それには軽さが必要なため、開発にかなりのコストがかかることが大きな問題点」という話をされました。
今回、校内でのアンケートを実施した結果、生徒たちの間では、思った以上の反響があり、様々な意見が出されましたが、これらの意見のまとめ方やレジュメの配布などについてのより良いアドバイスを受け、次回の第3回目へ繋げることとなりました。
生徒たちは、 1 回目の訪問で出された課題を学校へ持ち帰り、「風車をどんなところに建てたらよいか?」について校内でアンケートを実施。たくさん集まった意見を元に、1枚の用紙にまとめ発表しました。
アンケート結果では、山: 60 %、町: 18 %、道: 8 %、海の近く、平地・・。
他には、公園などに小さくてもたくさん建てる、屋根の上、飛行機の翼に取り付ける、など、個性的な意見も出たそうです。一方では、風が変動しやすい、自然・環境破壊に繋がる、邪魔・・などの問題点を指摘する意見も出されたそうです。これらの意見に対し、科学システム事業部の高木氏は、「家の屋根へ設置する場合、小さくても電力は生まれるが、それには軽さが必要なため、開発にかなりのコストがかかることが大きな問題点」という話をされました。
今回、校内でのアンケートを実施した結果、生徒たちの間では、思った以上の反響があり、様々な意見が出されましたが、これらの意見のまとめ方やレジュメの配布などについてのより良いアドバイスを受け、次回の第3回目へ繋げることとなりました。
今後の予定
次回、第3回目の発表は、 2007年 2月 9日です。続きはまた追ってお知らせします。
お問い合わせは下記までお願いいたします。
CSR・
セキュリティ統括部
TEL:03-6203-5009
セキュリティ統括部
TEL:03-6203-5009
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。
