社会貢献活動
福祉まつり ボランティアに参加してきました!
開催日:2007年10月21日
主催:千代田区社会福祉協議会
主催:千代田区社会福祉協議会
2007年10月21日(日)、千代田区役所 新庁舎にて「第5回 福祉まつり」が開催されました。
吹奏楽による オープニングセレモニー
このお祭りは 千代田区社会福祉協議会主催のもと、千代田区に住み・働き・学ぶ多くの人たちが参加し、出会いやふれあいを通じてともに支えあう“ちよだの福祉コミュニティ”を創ることをモットーとしており、CTCも入会しているちよだ企業ボランティア連絡会(千代田区内の企業とその社員が、地域社会の一員としてより豊かな潤いのある地域社会を目的に、協働して地域貢献活動に取り組んでいます)も参加、CTC社内ボランティアの方々にもご協力いただき、たくさんのお客様・ボランティアさんたちとふれあってきました。
★ 今年の連絡会のボランティア活動内容は ★
★ 今年の連絡会のボランティア活動内容は ★
- お楽しみ袋の販売
- 新潟県産直販売補助
- 車イス・アイマスク体験ブース補助
1. お楽しみ袋の販売
ちよだ企業ボランティア連絡会の各企業が持ち寄った物品をお楽しみ袋として詰め込み、大バックは1,000円、小バックは500円でチャリティー販売しました。CTCからは駄菓子300個を提供し、その他の企業からは文具や日常雑貨など、いろいろな物を詰め込み、とってもお得なセットになりました。ブース来場者は約200名、売上は去年の倍以上の170,050円と大盛況でした。
売上は全額新潟県中越沖地震の復興支援として、NPO団体を経由して長岡市と柏崎市へ寄付されます。
売上は全額新潟県中越沖地震の復興支援として、NPO団体を経由して長岡市と柏崎市へ寄付されます。
詰め込み 詰め込み・・・
バックはなんと我がCTC!
2. 新潟県産直販売補助
お楽しみ袋の販売の隣では、同じく新潟の災害復興支援コーナーとして、地元新潟の方々と一緒に、お酒や野菜、新潟名物を販売しました。最も被害の大きかった地域のひとつ、山古志村からも販売され、大きな災害にも負けずにがんばっていました。なんと言ってもこの日のおススメは、魚沼産コシヒカリの新米!みずみずしくて甘くとっても美味しいお米でした。それで作ったお餅!地酒!美味☆・・・新潟は美味しいものをあげればキリがありません。
がんばれ!新潟
新潟の美味しいお米でできたお酒はピカイチ☆
3. 車イス・アイマスク体験ブース補助
実際に車イスに乗って歩道を進む体験が行われました。車イスに乗っている方の気持ち・状況を考えて、急発進をしない・周りの安全確認など、押す方にも注意が必要なことを学びました。アイマスク体験では、視覚障害者の立場にたって、目が不自由とはどんなことかを体験したり、逆に視覚障害者をサポートする側の体験をし、どのようなことに注意をはらわなければならないのかを学びました。
今回参加してくださった各企業ボランティアの皆さんは合計31名。ボランティア活動を通して、知り合い、忙しいながらもみんなで協力して盛り上げていくことの楽しさ、地域活動に貢献できることの喜びを感じました。今回ご協力くださった社内ボランティアの皆さんからも「思いのほか賑やかでびっくりしました。ボランティアの人が多いことにも感動したし、福祉まつり自体知らなかったので参加できて良かったと思います。色んな催しものがあって良いと思いました。」という感想をいただきました。
今回参加してくださった各企業ボランティアの皆さんは合計31名。ボランティア活動を通して、知り合い、忙しいながらもみんなで協力して盛り上げていくことの楽しさ、地域活動に貢献できることの喜びを感じました。今回ご協力くださった社内ボランティアの皆さんからも「思いのほか賑やかでびっくりしました。ボランティアの人が多いことにも感動したし、福祉まつり自体知らなかったので参加できて良かったと思います。色んな催しものがあって良いと思いました。」という感想をいただきました。
最近 薄れがちな地域のコミュニティー。CTCとしても地域活動への参加を大切にし、来年もお祭りに関わるみなさん全員が楽しめるような福祉まつりをサポートしていこうと思います。ご協力いただきましたボランティアスタッフの皆さん、ありがとうございました!
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CSR・
セキュリティ統括部
TEL:03-6203-5009
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