社会貢献活動
AED講習会が大阪支店でも開催されました
開催日:2008年06月02日
2008年6月2日、大阪支店において日本赤十字社協力のもとAED講習会が開催され、大阪支店および本町オフィスから約20名の方が参加されました。
はじめに救急法の基礎知識を学び、その後5人1組のグループをつくり、実習の第一段階である「観察」(意識はあるか、吸をしているか、脈はあるか など)を交互に行ないました。
続いての第二段階では人形を使っての人口呼吸や胸骨圧迫(いわゆる心臓マッサージ)を行ないましたが、口から空気を送り込むことの難しさや、胸骨圧迫がいかに重労働かを皆さん身をもって痛感されたようです。
そして第三段階ではいよいよAEDを使っての「心肺蘇生法」です。
AEDの存在は知っていても、ほとんどの方が実物を手にするのは初めてだったと思いますが、実際にやってみると「音声案内にしたがって操作するだけなので、意外と簡単だった」という声もあり、皆さん難なく操作されていました。
今回は人命救助の講習でしたが、皆さん真剣に、そして和気藹々とした雰囲気で講習は終了しました。
短い時間ではありましたが、習ったことが緊急時に役立てれば幸いだと思っております。
はじめに救急法の基礎知識を学び、その後5人1組のグループをつくり、実習の第一段階である「観察」(意識はあるか、吸をしているか、脈はあるか など)を交互に行ないました。
続いての第二段階では人形を使っての人口呼吸や胸骨圧迫(いわゆる心臓マッサージ)を行ないましたが、口から空気を送り込むことの難しさや、胸骨圧迫がいかに重労働かを皆さん身をもって痛感されたようです。
そして第三段階ではいよいよAEDを使っての「心肺蘇生法」です。
AEDの存在は知っていても、ほとんどの方が実物を手にするのは初めてだったと思いますが、実際にやってみると「音声案内にしたがって操作するだけなので、意外と簡単だった」という声もあり、皆さん難なく操作されていました。
今回は人命救助の講習でしたが、皆さん真剣に、そして和気藹々とした雰囲気で講習は終了しました。
短い時間ではありましたが、習ったことが緊急時に役立てれば幸いだと思っております。
一人ひとりの勇気で救える命があります
A
B
A:救急法の基礎知識の講義を真剣に聴いています
B:倒れている人を見かけたら他の協力者を求めます
「あなたは119番通報してください」
「あなたはAEDを持ってきてください」
B:倒れている人を見かけたら他の協力者を求めます
「あなたは119番通報してください」
「あなたはAEDを持ってきてください」
C
D
C:救急隊員とAEDを待っている間、患者に意識はあるか、呼吸をしているかの確認をします。
「もしもし、だいじょうぶですか?」
「私の声が聞こえますか?」
D:意識がない。呼吸もしていない。
人工呼吸だ!!
「もしもし、だいじょうぶですか?」
「私の声が聞こえますか?」
D:意識がない。呼吸もしていない。
人工呼吸だ!!
E
F
E:人口呼吸で2回息を吹き込んだら、胸骨圧迫を30回を目処に行ないます
F:AEDが到着したら、音声案内にしたがって操作します。電気ショックを与えるときは患者に絶対に触れてはいけません。
F:AEDが到着したら、音声案内にしたがって操作します。電気ショックを与えるときは患者に絶対に触れてはいけません。
G
H
G:電気ショックを与えた後も人工呼吸と胸骨圧迫を継続し、救急隊が到着するのを待ちます。
H:救急隊が到着したらAEDを装着したまま引き渡します。(記録をとっているので)
H:救急隊が到着したらAEDを装着したまま引き渡します。(記録をとっているので)
ここまでで応急処置は完了です。ご苦労様でした。
今後もこのような機会を設け、一人でも多くの方に救急法を学んでいただきたいと思っております。
今後もこのような機会を設け、一人でも多くの方に救急法を学んでいただきたいと思っております。
お問い合わせは下記までお願いいたします。
CSR・
セキュリティ統括部
TEL:03-6203-5009
セキュリティ統括部
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