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社会貢献活動

ファミリーハウス ボランティアレポート~絵本のブッカーボランティア~

開催日:2008年07月14日
 ファミリーハウスに絵本が約100冊寄贈され、最終的には8箇所あるハウスに届けられます。
 この本をハウスの利用者に長く楽しんでいただくため、本にキズが付かないように、また衛生面を考えて透明のフィルムがかけられます。透明フィルムはボランティアの手によってかけられますが、今回はアフラックペアレンツハウス亀戸にて3回に分けて作業が行なわれ、社内ボランティアさんと一緒に参加してきました。

作業開始!

 私たちが参加したのは、第2回目の7月14日。ボランティア+スタッフの皆さん、合計8名で約30冊にトライしました。
はじめは慣れない作業でも・・・

はじめは慣れない作業でも・・・

参加したボランティアの方々は、年齢も職業もさまざまですが、ハウスの活動に参加する同じ気持ちをもつもの同士、作業しながら懐かしい絵本が出てくると、「あ~!これ私も小さい頃読んだ♪」など話も弾み、和気藹々、とても楽しく作業できました。
あっという間に、こんなに山積みに!

あっという間に、こんなに山積みに!

経験者の方からとても親切に教えていただきました

経験者の方からとても親切に教えていただきました

 

ハウス見学

ある程度作業が落ち着いたところで、ハウスマネージャーさんに、ハウスの中を案内していただきました。
洗濯コーナー / キッチン / ダイニング

洗濯コーナー / キッチン / ダイニング

 利用者のいらっしゃるお部屋はもちろん避け、空いているお部屋、洗濯コーナー、キッチン、食堂、プレイルームなどを見せていただきました。
「ご自由にお使いください」

「ご自由にお使いください」

社内で寄付いただいたたくさんの物品もお持ちしました

社内で寄付いただいたたくさんの物品もお持ちしました

 みなさんから寄付いただいた、洗面道具、食品、おもちゃなどがたくさんあります。
 受付のすぐとなりには、多くの皆さんから寄せられた物品が。利用者の皆さんにとても喜ばれているそうです。
みんなの木 / プレイルーム / 寄付されたたくさんの絵本やDVD

みんなの木 / プレイルーム / 寄付されたたくさんの絵本やDVD

 実際に目の前で拝見させていただくと、この場で利用者さんたちがどのような生活をされているのか、どんなサポートが喜ばれるのか、そして、ハウスを支えている多くの人たちの温かさをリアルに感じることができました。

社内ボランティアさんの声

 実際ボランティアに参加してくださった社員の方からは、「“ボランティア=誰かの為”と堅苦しく考えていて、興味があっても実際に参加するには思い切りが必要でしたが、今回、初めて参加してみて、ボランティア活動は、“誰かの為に何かをやる”という思いも大切かもしれないけれど、“何気ない自分の活動”が誰かの役に立っていると思ったほうが、もっと気軽に参加し、続けていけるのではないかと感じました。」と、嬉しい感想をいただきました。

 “誰かの役に立つ”よりも、“気づいたら参加した自分自身が楽しんでいた”という想いが、社会貢献活動にはあります。企業、団体、年齢、性別などを超え、そんな同じ気持ちをもつ人たちが、これからもどんどん増えていけばいいなと思います。

 カバーをかけた絵本は、さっそくハウスに届けられます。
ご協力いただきありがとうございました!

ご協力いただきありがとうございました!

 これからも、皆さまのあたたかいご協力をよろしくお願いいたします。
お問い合わせ

お問い合わせは下記までお願いいたします。

CSR・
セキュリティ統括部

TEL:03-6203-5009

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