社会貢献活動
千代田区立九段中等教育学校の総合学習をサポート
開催日:2009年11月20日
当社九段オフィスに隣接する、千代田区立九段中等教育学校での「都市文化教育」と題した総合学習(千代田区内および近隣の企業を訪問)が今年も行われ、CTCでは4回目の受入れとなりました。
総合的な学習の時間 『都市文化』 実施計画
社内見学、社長体験中
この学習は、地域に根ざした教育の観点から、1年生の生徒が4名1組のグループをつくり、千代田区内にある企業を計2回訪問します。
1回目の訪問で企業側より課題が出され、その課題について生徒同士で調査や議論を行って資料を作製し、2回目は企業側に対してプレゼンテーションを行い、取り組んだ調査・報告について、企業が評価を行います。
今回の課題は、学校側からのリクエストでもある「環境」を大きな意味で捉え、当社の業種をコラボしたものとして、「ITで食の安全を守る」というテーマを与えました。
1回目の訪問で企業側より課題が出され、その課題について生徒同士で調査や議論を行って資料を作製し、2回目は企業側に対してプレゼンテーションを行い、取り組んだ調査・報告について、企業が評価を行います。
今回の課題は、学校側からのリクエストでもある「環境」を大きな意味で捉え、当社の業種をコラボしたものとして、「ITで食の安全を守る」というテーマを与えました。
いざ、プレゼンへ!
プレゼンも立派でした!
はっきりとした答えがないテーマにも関わらず、生徒の皆さんたちは2ヶ月間様々な方法で調査してくださいました。現在もITによる食品の管理は行われていますが、それでも食品事故はなくなりません。
そこで考えたのが「フードシュートシステム」です。これは生産物を一括して管理する食料配送センターから第三者を介さずに消費者へと直送できるという、とても斬新なものです。また、食品の賞味期限を管理できる冷蔵庫も画期的なアイディアでした。
今後は各企業で行った発表の評価をもとに、改めてクラスで発表をするとのことです。
今回の体験が、生徒の皆さんにとって有意義なものとなりますように。
そこで考えたのが「フードシュートシステム」です。これは生産物を一括して管理する食料配送センターから第三者を介さずに消費者へと直送できるという、とても斬新なものです。また、食品の賞味期限を管理できる冷蔵庫も画期的なアイディアでした。
今後は各企業で行った発表の評価をもとに、改めてクラスで発表をするとのことです。
今回の体験が、生徒の皆さんにとって有意義なものとなりますように。
お問い合わせは下記までお願いいたします。
CSR・
セキュリティ統括部
TEL:03-6203-5009
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