プレスリリース
2008年04月15日
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
CTC、WindowsプラットフォームによるSIビジネスを強化
Windows Server 2008の認定技術者を300名体制に
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)は、4月16日(水)にリリースされる Microsoft Windows Server 2008によるSIビジネスを推進するため、Windows Server 2008の認定技術者を300名体制にします。既に4月14日時点で、242名の認定技術者を育成済みであり、これは1事業者では国内最大規模となります。
近年、Windows OSの信頼性向上に伴い、ミッションクリティカルな分野でもWindows OSによるシステム構築ニーズが高まっています。オープン系大規模システムの構築に強みを持つCTCでは、数年前からUNIX、Linux、WindowsなどマルチOS対応を強化しており、特にWindows関連のビジネスでは、「Microsoft Dynamics CRM」をベースとした独自ソリューション「Powerful CRM」の開発や、「Windows Vista」をクライアントOS としたシンクライアントシステムの構築および運用など、さまざまな実績を有しています。
このたびCTCでは、Windows Server 2008の出荷にあわせ、Windows Server 2008によるSIビジネスの推進体制を整備し、マイクロソフトビジネスのさらなる拡大を目指します。
CTCでは、今まで築いてきたオープン系システムインテグレーションのノウハウ、サーバ/ストレージ/ネットワーク製品のインフラ構築力および昨年来提唱している「Trusted Infrastructure(トラステッド・インフラストラクチャー)」や「SOI(Service Oriented Infrastructure)」のコンセプトを、今回リリースされたWindows Server 2008を中心としたマイクロソフト製品群にも適用し、さらなる強みとしてビジネス展開を図っていきます。
今回の発表にあたり、マイクロソフト社より以下のコメントをいただいています。
『この度の伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様のWindows Server 2008ビジネスの早期立ち上げに関するご発表、おめでとうございます。
業界最大数となる認定資格取得エンジニアの育成、製品のプレリリース版段階からの積極的な新機能評価検証作業など、お客様に早期に安心して次世代プラットフォームを導入いただく環境が既に整っていることと確信しています。今後、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様のミッションクリティカル領域における豊富なシステム インテグレーション ノウハウと、堅牢かつ拡張性の高い次世代プラットフォームとの組み合わせにより、より多くのお客様にWindows Serverベースのシステムがご利用いただけるものと期待しています。』
近年、Windows OSの信頼性向上に伴い、ミッションクリティカルな分野でもWindows OSによるシステム構築ニーズが高まっています。オープン系大規模システムの構築に強みを持つCTCでは、数年前からUNIX、Linux、WindowsなどマルチOS対応を強化しており、特にWindows関連のビジネスでは、「Microsoft Dynamics CRM」をベースとした独自ソリューション「Powerful CRM」の開発や、「Windows Vista」をクライアントOS としたシンクライアントシステムの構築および運用など、さまざまな実績を有しています。
このたびCTCでは、Windows Server 2008の出荷にあわせ、Windows Server 2008によるSIビジネスの推進体制を整備し、マイクロソフトビジネスのさらなる拡大を目指します。
- Windows Server 2008の検証の実施と評価レポートおよび設定手順書の一般公開1)Windows Server 2008の新機能や強化点を評価検証し、その評価結果を2007年11月よりCTCのホームページにて公開しています。4月14日現在、計20件の評価レポートを公開済みです。2)Windows Server 2008の新機能である「ネットワークアクセス保護」機能に関しては、特にネットワーク機器と組み合わせた構成での設定手順書を、実際の検証作業をもとに作成および公開しました。評価レポートおよび設定手順書は以下で公開されています。
http://www.ctc-g.co.jp/solutions/elemental/Column/ - Windows Server 2008技術者の育成、認定の早期取得
CTCでは、これまでにも社内の各産業別事業グループ内のエンジニアに対して、Windows技術者の育成推進を実施していました。今回、Windows Server 2008のリリースに伴い、マイクロソフト技術支援体制を大幅強化します。4月14日現在、1事業者では国内最大規模である242名のWindows Server 2008認定技術者の育成済みで、今後は300名体制を目指します。
CTCでは、今まで築いてきたオープン系システムインテグレーションのノウハウ、サーバ/ストレージ/ネットワーク製品のインフラ構築力および昨年来提唱している「Trusted Infrastructure(トラステッド・インフラストラクチャー)」や「SOI(Service Oriented Infrastructure)」のコンセプトを、今回リリースされたWindows Server 2008を中心としたマイクロソフト製品群にも適用し、さらなる強みとしてビジネス展開を図っていきます。
今回の発表にあたり、マイクロソフト社より以下のコメントをいただいています。
『この度の伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様のWindows Server 2008ビジネスの早期立ち上げに関するご発表、おめでとうございます。
業界最大数となる認定資格取得エンジニアの育成、製品のプレリリース版段階からの積極的な新機能評価検証作業など、お客様に早期に安心して次世代プラットフォームを導入いただく環境が既に整っていることと確信しています。今後、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様のミッションクリティカル領域における豊富なシステム インテグレーション ノウハウと、堅牢かつ拡張性の高い次世代プラットフォームとの組み合わせにより、より多くのお客様にWindows Serverベースのシステムがご利用いただけるものと期待しています。』
マイクロソフト株式会社
サーバープラットフォームビジネス本部 業務執行役員 本部長 五十嵐光喜
サーバープラットフォームビジネス本部 業務執行役員 本部長 五十嵐光喜
本件に関するお問い合わせ先
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
コーポレートコミュニケーション部
TEL:03-6203-4100
FAX:03-5512-3013
E-Mail:press@ctc-g.co.jp
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。
