プレスリリース
2008年06月12日
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
CTC、ネットワーク仮想化ビジネスを推進
シスコの協力のもと、仮想化ネットワーク構築や最新ソリューションを展開
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)は、シスコシステムズ合同会社(以下:シスコ、本社:東京都港区、代表取締役:エザード・オーバービーク)の協力のもと、ネットワーク仮想化ビジネスを推進します。既に取り組みを進めているサーバ・ストレージ仮想化に、ネットワーク分野での仮想化の取り組みを加えることで、今後3年間で製品組み合わせや構築等も含めた仮想化関連ビジネス全体で150億円の売上を目指します。
CTCは、サーバやストレージの仮想化技術を活用したシステム統合プロジェクトで豊富な実績を有しています。また、「MWPool」や「VMPool」など、様々なベンダーの技術・製品を組み合わせた仮想化ソリューションの開発にも積極的に取組んでいます。この度、ネットワークの仮想化分野における技術力強化を図ることで、システムインフラ全体の仮想化ソリューションビジネスを積極推進する方針です。
今後CTCでは、ネットワーク仮想化ビジネスの推進にあたり、以下のプロジェクトに取組みます。
CTCは、サーバやストレージの仮想化技術を活用したシステム統合プロジェクトで豊富な実績を有しています。また、「MWPool」や「VMPool」など、様々なベンダーの技術・製品を組み合わせた仮想化ソリューションの開発にも積極的に取組んでいます。この度、ネットワークの仮想化分野における技術力強化を図ることで、システムインフラ全体の仮想化ソリューションビジネスを積極推進する方針です。
今後CTCでは、ネットワーク仮想化ビジネスの推進にあたり、以下のプロジェクトに取組みます。
- シスコのネットワーク仮想化製品「Cisco Nexusシリーズ」「VFrame Datacener」を、独自の技術検証施設「テクニカルソリューションセンター(TSC)」(東京都千代田区)に設置し、10GbE(10Gigabit Ethernet)、FCoE(Fiber Channel over Ethernet)に対応した各種サーバ製品、ストレージ製品、仮想化関連ソフトウエア製品との組み合わせによる検証の実施およびデモ環境を構築します。また、CTCは、シスコのネットワーク仮想化製品に関する知識と専門技術を証明する資格である「Datacenter Specialization」の取得に向けた取り組みも開始しています。
- サーバ、ストレージ、ネットワークも含めたインフラ全体の仮想化を実現する独自ソリューションの開発に着手します。
- ネットワーク分野における仮想化技術の認知向上を図るため、セミナーをはじめ、シスコと共同で各種プロモーション活動を展開します。
なお、今回の協業取組みの一環として、7月9日(水)フォーシーズンズホテル椿山荘にて「ネットワーク仮想化セミナー」(仮題)を開催いたします。セミナーには米国シスコ幹部の講演も予定されています。
本件に関するお問い合わせ先
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
コーポレートコミュニケーション部
TEL:03-6203-4100
FAX:03-5512-3013
E-Mail:press@ctc-g.co.jp
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。
