プレスリリース
2008年07月01日
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
CTC、「MOTTAINAIキャンペーン」に協賛
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)は、本日より「MOTTAINAIキャンペーン」(http://mottainai.info/)に協賛することを決定いたしました。
MOTTAINAIキャンペーンは、2004年に環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが「もったいない」という日本語に深く共鳴し、環境保全のキーワードとして世界の共通語にしようと提唱したことから始まりました。環境3R(Reduce、Reuse、Recycle)に加え、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)の想いを込め、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す世界的な活動として展開しています。
CTCは、このキャンペーンの趣旨に賛同し、ウェブスポンサーとしてキャンペーン活動に協賛するとともに、ワンクリック募金を通じてワンガリ・マータイさんが推進する「グリーンベルト運動」*1を支援します。このワンクリック募金は、スポンサーバナーをクリックするだけで、CTCがクリックした方に代わって、1円を寄付する仕組みです。(http://mottainai.info/click/)
CTCは、CSR(企業の社会的責任)を経営の重要課題として位置づけ、「環境保全」「人材育成・教育」「地域への参加」「文化活動」「社会福祉」の分野において、人材や知識/情報技術などの資源を活用し、豊かでゆとりのある社会の実現を目指して、これからも社会貢献活動を積極的に推進してまいります。
用語解説
*1 グリーンベルト運動
ワンガリ・マータイさんが環境保護と住民の生活向上を目的に、1977年から非政府組織(NGO)として始めた運動。これまでにケニアとはじめとするアフリカ大陸全土で4000万本を超える木を植えており、植林の参加者は女性を中心にのべ10万人。環境保全にとどまらず、植林を通じて貧困からの脱却、女性の地位向上、ケニア社会の民主化に大きく寄与しています。
ワンガリ・マータイさんが環境保護と住民の生活向上を目的に、1977年から非政府組織(NGO)として始めた運動。これまでにケニアとはじめとするアフリカ大陸全土で4000万本を超える木を植えており、植林の参加者は女性を中心にのべ10万人。環境保全にとどまらず、植林を通じて貧困からの脱却、女性の地位向上、ケニア社会の民主化に大きく寄与しています。
本件に関するお問い合わせ先
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
コーポレートコミュニケーション部
TEL:03-6203-4100
FAX:03-5512-3013
E-Mail:press@ctc-g.co.jp
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。
