プレスリリース
2008年10月15日
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
CTC、次世代クライアントソリューション「Trusted Desk Engine」を強化
マイクロソフトのアプリケーション仮想化技術によって機能向上を実現
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)は、オフィス環境におけるセキュリティと利便性の両立を実現するクライアントソリューション「Trusted Desk Engine(トラステッド・デスク・エンジン)」の機能強化を目的に、マイクロソフト株式会社(略称:マイクロソフト、本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:樋口 泰行)のアプリケーション仮想化技術を実現する管理用基盤ソフト「Microsoft Application Virtualization」(以下、App-V)の販売を開始します。
昨今、情報セキュリティへの関心の高まりから、クライアント側で利用するアプリケーションソフトやデータをサーバで一元管理するクライアントソリューションの導入が進んでいます。
CTCが展開するTrusted Desk Engineは、ICカード(社員証)、認証基盤システム、クライアントシステム(シンクライアント/クライアント仮想化/リッチクライアント)から構成される次世代クライアントソリューションです。ユーザ企業のニーズやシステム環境に合わせて、システム設計から開発、構築、運用サービスまでをトータルで提供することが可能です。
App-Vは、DLLやレジストリなどのプログラムリソースをアプリケーションソフトとパッケージ化してクライアントに配信することで、サーバやクライアントのOSに依存することなく、様々な種類やバージョンのアプリケーションソフトを同時に使用することを可能にするアプリケーション仮想化ソフトです。さらに、混在するアプリケーションソフトを集中的に管理・運用することで、動作試験・配布・権限、ライセンス管理といった管理者の負担を軽減します。
この度CTCでは、Trusted Desk EngineにApp-Vを加えることで、利便性の向上を図るとともに、導入後の管理者負担の軽減を実現します。これにより、次世代クライアントソリューションの展開を一層強化します。
なお、CTCは、サーバ仮想化製品「Microsoft Hyper-V」および「Terminal Service」でマイクロソフトと協業しています。今回、App-Vの販売を開始することで、仮想化ソリューションにおけるマイクロソフトとの協業ビジネスをさらに推進する方針です。
昨今、情報セキュリティへの関心の高まりから、クライアント側で利用するアプリケーションソフトやデータをサーバで一元管理するクライアントソリューションの導入が進んでいます。
CTCが展開するTrusted Desk Engineは、ICカード(社員証)、認証基盤システム、クライアントシステム(シンクライアント/クライアント仮想化/リッチクライアント)から構成される次世代クライアントソリューションです。ユーザ企業のニーズやシステム環境に合わせて、システム設計から開発、構築、運用サービスまでをトータルで提供することが可能です。
App-Vは、DLLやレジストリなどのプログラムリソースをアプリケーションソフトとパッケージ化してクライアントに配信することで、サーバやクライアントのOSに依存することなく、様々な種類やバージョンのアプリケーションソフトを同時に使用することを可能にするアプリケーション仮想化ソフトです。さらに、混在するアプリケーションソフトを集中的に管理・運用することで、動作試験・配布・権限、ライセンス管理といった管理者の負担を軽減します。
この度CTCでは、Trusted Desk EngineにApp-Vを加えることで、利便性の向上を図るとともに、導入後の管理者負担の軽減を実現します。これにより、次世代クライアントソリューションの展開を一層強化します。
なお、CTCは、サーバ仮想化製品「Microsoft Hyper-V」および「Terminal Service」でマイクロソフトと協業しています。今回、App-Vの販売を開始することで、仮想化ソリューションにおけるマイクロソフトとの協業ビジネスをさらに推進する方針です。
「Microsoft Application Virtualization」製品概要
Windowsオペレーティングで稼働する複数のPCないしはライセンスを受けたデスクトップ上で、アプリケーションを個々のマシンに直接インストールすることなく実行することができるアプリケーション仮想化ソフトウェアです。これにより、アプリケーションを個別のネットワーク サービスとして運用できるだけでなく、展開や管理の集中化、互換性の解決および既存アプリケーションとの互換性保持が可能になり、デスクトップ環境の円滑な移行を実現します。前バージョンまではSoftGrid Application Virtualizationとして英語版でのみ利用可能でしたが、本バージョンよりMicrosoft Application Virtualizationに改称され、完全な日本語版での提供となります。
「Trusted Desk Engine」の概要
ICカード(社員証)、認証基盤、クライアントソリューションからなるソリューションパッケージです。オフィスにおけるIT環境の観点から、「企業における人と情報資産を結びつけるエンドポイントの最適化」と考え、本ソリューションを策定しました。自社におけるオフィス環境構築での経験を踏まえ、豊富な導入実績で得たノウハウをソリューションとしてパッケージ化し、すでに多くの企業に導入しています。近年、多くの企業では、システム管理を考える上で情報漏洩対策・データの一元管理・ワークスタイルの変革など多くの課題を抱えており、CTCは、それらの課題の解決のために、本ソリューションを推進しています。
本件に関するお問い合わせ先
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
コーポレートコミュニケーション部
TEL:03-6203-4100
FAX:03-5512-3013
E-Mail:press@ctc-g.co.jp
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。
