プレスリリース
2008年11月13日
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
CTC、関東自動車工業株式会社「共通ITインフラ統合プロジェクト」を受注
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)は、関東自動車工業株式会社(以下:関東自動車工業、本社:神奈川県横須賀市、取締役社長:服部哲夫)のサーバ・ストレージなどの全社システムにおいてITインフラを共通化する「共通ITインフラ統合プロジェクト」を受注しました。
関東自動車工業では、2006年8月に実施した本社機能移転に伴いITシステムの統合を検討していました。CTCでは、EMCジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:諸星俊男)との協業体制にて、2007年12月から2008年4月までフィージビリティスタディ(FS)を実施しました。多角的に調査・検討を行なった結果、サーバ仮想化を始めディザスタリカバリ、ILM*1などの技術を用いることで、大規模なインフラ基盤の統合が実現可能と判断しました。
約100台のサーバをVMware社の仮想化技術を用いて集約・統合化すると共に、ストレージはEMC社の複数の機器を採用しました。全社的なシステム統合とITインフラの共有化によりシステムの個別最適を解消し、TCO削減、サービスレベルの向上、運用管理の効率化など、多くの効果が期待できます。
具体的な期待効果
・ サーバ、ストレージの台数を最大で80%削減
・ 既存システムを従来のまま更新する場合に比べて、40%のコスト削減
・ システム運用業務の統一・最適化による業務効率の向上
・ 災害対策サイトを構築し、災害時の早期復旧の実現
プロジェクトは既にシステム設計から導入のフェーズに入っており、今後はシステム稼働のテストを踏まえ、2009年3月の本稼働を目指して既存システムの移行を実施していく予定です。
関東自動車工業様の先進的な取組みに向けて、CTCはITライフサイクル全般を見すえ、今後もサポートを続けてまいります。
CTCではマルチソリューションベンダーの特性を活かし、多様なITシステムの共通化・統合化に向けて、仮想化技術を用いてお客様のニーズに最適なソリューション・解決策を提案してまいります。
関東自動車工業では、2006年8月に実施した本社機能移転に伴いITシステムの統合を検討していました。CTCでは、EMCジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:諸星俊男)との協業体制にて、2007年12月から2008年4月までフィージビリティスタディ(FS)を実施しました。多角的に調査・検討を行なった結果、サーバ仮想化を始めディザスタリカバリ、ILM*1などの技術を用いることで、大規模なインフラ基盤の統合が実現可能と判断しました。
約100台のサーバをVMware社の仮想化技術を用いて集約・統合化すると共に、ストレージはEMC社の複数の機器を採用しました。全社的なシステム統合とITインフラの共有化によりシステムの個別最適を解消し、TCO削減、サービスレベルの向上、運用管理の効率化など、多くの効果が期待できます。
具体的な期待効果
・ サーバ、ストレージの台数を最大で80%削減
・ 既存システムを従来のまま更新する場合に比べて、40%のコスト削減
・ システム運用業務の統一・最適化による業務効率の向上
・ 災害対策サイトを構築し、災害時の早期復旧の実現
プロジェクトは既にシステム設計から導入のフェーズに入っており、今後はシステム稼働のテストを踏まえ、2009年3月の本稼働を目指して既存システムの移行を実施していく予定です。
関東自動車工業様の先進的な取組みに向けて、CTCはITライフサイクル全般を見すえ、今後もサポートを続けてまいります。
CTCではマルチソリューションベンダーの特性を活かし、多様なITシステムの共通化・統合化に向けて、仮想化技術を用いてお客様のニーズに最適なソリューション・解決策を提案してまいります。
用語解説
*1 ILM (Information lifecycle management)
情報の重要度や利用頻度、またはこれらの変化に応じて、格納に適したストレージに移動・配置すること。
情報の重要度や利用頻度、またはこれらの変化に応じて、格納に適したストレージに移動・配置すること。
本件に関するお問い合わせ先
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
コーポレートコミュニケーション部
TEL:03-6203-4100
FAX:03-5512-3013
E-Mail:press@ctc-g.co.jp
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。
