プレスリリース
2009年04月20日
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
CTC、運用・保守受託業務においてもSAS70のTypeⅡを取得
監査対象業務を拡大し、お客様の内部統制評価に伴う業務負荷をさらに軽減
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一、以下CTC)は、当社のデータセンター事業に係るIT全般統制の整備状況および運用状況について、米国監査基準書第70号(SAS No.70、以下「SAS70」という)に基づく報告書(SAS70報告書TypeⅡ)を、対象業務を拡大して取得いたしました。
取得したSAS70報告書TypeⅡの概要
| 対象データセンター | 国内4ヵ所のデータセンター(横浜、神戸、大手町、渋谷) |
|---|---|
| 対象業務 | 一部特定顧客向けの運用・保守業務、監視サービス業務、及びこれらサービス提供に用いられる施設についての物理的セキュリティ |
| 対象期間 | 2008年7月1日から12月31日(6ヶ月間) |
今後は、2009年1月1日から12月31日の対象期間においても引き続きSAS70報告書TypeⅡを取得予定です。この期間においては、2008年10月にオープンした目白坂データセンター(東京都文京区)も対象に含めることを予定しております。
「SAS70報告書TypeⅡ」について
SAS70報告書には、独立監査人が内部統制の整備状況についてのみ意見表明するTypeⅠと、整備状況に加え運用状況についても意見表明するTypeⅡがあります。委託先の内部統制の評価作業を軽減するにはTypeⅠよりTypeⅡの方が有用と言われています。
本件に関するお問い合わせ先
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
広報部
TEL:03-6203-4100
FAX:03-5512-3013
E-Mail:press@ctc-g.co.jp
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。
