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プレスリリース

2009年06月01日
シーティーシー・エスピー株式会社

CTCSP、仮想化対応のDR/BCPソリューションをさらに充実 無制限ライセンスモデル「Double-Take(R) for Virtual Systems Unlimited」を販売開始

~クラウドインフラに最適な「VMware vSphere(TM)4 」などをベースにした災害対策及び事業継続ソリューションが、1ホストあたり1ライセンスで無制限に構築可能に~

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社のグループ会社である シーティーシー・エスピー株式会社(略称:CTCSP、本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:熊崎伸二)は、ホスト数に関わらず1つのライセンスパックで5台までの仮想サーバを対象とする、これまでのライセンスモデル「Double-Take for Virtual Systems 5 licenses bundled」に加えて、新たに1ホストあたり1ライセンスで同一ホスト上の仮想マシンを無制限に保全できる、無制限ライセンスモデル「Double-Take for Virtual Systems Unlimited」の販売を開始致します。

今回の無制限ライセンスモデルは、各種ホストOS上の仮想OSを1ホストあたり1ライセンスで無制限にサポートすることが可能となります。これにより、煩雑なライセンス管理やリソース管理が不要となり、新たな追加コストを意識する必要もありません。たとえば、最新の「VMware vSphere 4」をベースにした災害対策および事業継続ソリューションなどを柔軟に構築できるようになります。その結果、お客様はサーバ仮想化の利点を最大限に受けながら、常に費用対効果に優れた仮想化環境でのデータ保全が行えます。

今回発表の「Double-Take for Virtual Systems Unlimited」の価格は148万円、今年度1億円の売上を見込んでいます。また、この販売開始に合わせて従来製品「Double-Take for Virtual Systems 5 licenses bundled」の価格改定も行います。新価格は同じく148万円です。
厳しい経済動向に柔軟かつ的確に対応する価格をタイムリーに打ち出すことで、仮想環境への移行が促進されることを願っています。

今やあらゆる企業がコスト削減の課題に直面しています。そうした中、仮想化はテクノロジーの進化を超えたソリューションとして導入され、IT管理コストを圧縮する最も効果的な戦略のひとつとなっています。仮想化環境にも対応した高可用性の「Double-Take」は、企業規模に関わらず、ヘテロジニアスな (異種混在の)環境において、リアルタイムのデータレプリケーション、フェイルオーバー、優れたフェイルバックプロセス、またクリティカルアプリケーションのサポートを実現します。

「Double-Take for Virtual Systems Unlimited」は、仮想マシンを対象とした完全なデータ保護と災害対策、事業継続対策を提供します。クラウドインフラに最適化された最新版 VMware vSphere 4 に対する充実した運用サポートが用意されており、さらにその他すべてのDouble-Take Software 製品もVMware vSphere 4 への対応を予定しています。

今回の発表にあたり、ベンダーおよびパートナー様より賛同文をいただいております。(50音順)

Double-Take Software
日本リージョナルマネージャー 浮田 竜路 様

新ライセンスモデル「Double-Take for Virtual Systems Unlimited」をシーティーシー・エスピー株式会社様のご尽力で、発表できた事を大変嬉しく思っております。「Double-Take for Virtual Systems Unlimited」は、仮想環境があらゆる企業において真の意味で普及されることを願い発表したものです。VMware を代表としたサーバ仮想化のプラットフォームを強力にサポートしていくことを改めて表明致します。また、ご賛同文をいただきました、ヴイエムウェア株式会社様ならびに株式会社ネットワールド様には心より感謝申し上げます。

ヴイエムウェア株式会社
代表取締役社長 三木 泰雄 様

ヴイエムウェア株式会社は、この度発表された無制限ライセンスモデル「Double-Take for Virtual Systems Unlimited」を歓迎致します。この新しいライセンスモデルにより、VMwareの仮想化環境を利用されるあらゆる規模のお客様が、低コストで仮想マシンを保護し、また今後クラウド コンピューティングへの移行をスムーズに実現するものと確信致します。この簡略化された仮想マシン用のライセンスモデルにより、お客様はVMwareの仮想化プラットフォームを容易に導入可能となり、同時にインターナルクラウド構築のための「管理性」「効率性」の強化、およびお客様への「柔軟な選択肢」を提供致します。

株式会社ネットワールド
代表取締役社長 森田 晶一 様

このたびは新ライセンスモデル「Double-Take for Virtual Systems Unlimited」の発表おめでとうございます。株式会社ネットワールドでは、いち早くクラウド・コンピューティング時代に向けた提案を進めております。そうした次世代を担うソリューションの中でも、この低価格の無制限ライセンスモデル「Double-Take for Virtual Systems Unlimited」は、企業のさらなるITコスト削減とITマネージャによるリソース管理をより柔軟なものに変え、仮想化のメリットを十分に享受できるものと期待しております。今後も弊社は、シーティーシー・エスピー株式会社様とのパートナーシップを深め、共に新たな市場を開拓してまいります。

Double-Take Software社およびDouble-Take製品について

Double-Take Software社(本社所在地:米国マサチューセッツ州サウスボロー市、創設:1991年)は、Microsoft Windows のサーバシステムに特化した、Exchange Server、SQL Server、Oracleなどのアプリケーション用データレプリケーション(複製)ソフトウェア製品Double-Take(ダブルテイク)を開発しており、その製品技術において20以上の特許を取得しています。同社の顧客企業は19,000社を超え、2009年4月の段階で15万ライセンス以上の出荷実績(全世界)を有しています。日本国内では1,500社以上(2009年4月現在)で導入され、名実共にCDPソリューションの決定版といわれています。また「Double-Take」は、マイクロソフト社からWindows 全サーバ製品群(Windows Standard、Enterprise、Datacenter Serverなど)の認証ロゴを受けています。

シーティーシー・エスピー株式会社について

CTCSPは、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC)のグループ会社です。1990年4月に設立されました。世界各国の企業とのパートナーシップにもとづき、企業ネットワークおよびインターネットシステムに必要不可欠な製品およびソリューションを日本国内にご紹介しています。

本件に関するお問い合わせ先

シーティーシー・エスピー株式会社
営業推進部
TEL:03-5712-8070
E-Mail:sp-admin@ctc-g.co.jp

記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。

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