プレスリリース
2009年06月22日
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
CTC、仮想化統合インフラ「VM Pool」のラインナップ拡充で仮想化ビジネスを強化
仮想化ソフトウェア「Hyper-V(TM)」とストレージ「EMC CLARiX CX4」を追加
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)は、短期間で導入可能な仮想化統合インフラ「VM Pool(ヴイエム・プール)」のラインナップを拡充し、本日より新たな4つのラインナップでの販売を開始します。最小構成価格は500万円からで、2010年度までに仮想化ビジネス全般の販売目標150億円を目指します。
昨今、自社のインフラを仮想化技術によって統合し、プライベートクラウドとして利用するという考えかたが普及しつつあります。また、仮想化インフラにおけるニーズも多様化してきています。
CTCでは、2007年12月より仮想化統合インフラ「VM Pool」の販売を開始しております。この度、その実績とマルチベンダーの強みを活かし、「VM Pool」のラインナップを拡充しました。これにより、多様化するニーズに合わせて、迅速に仮想化基盤の構築が可能になります。
CTCは、マイクロソフト株式会社の仮想化ソフトウェア「Windows Server 2008(R) Hyper-V(TM) (以下、Hyper-V)」と、EMCジャパン株式会社のストレージ「CLARiX CX4」シリーズの組合せを「VM Pool」のラインナップに加えました。仮想化ソフトウェアは、従来のヴイエムウェア株式会社「VMware ESX」とマイクロソフト株式会社の「Hyper-V」から選択が可能に、ストレージは、ネットアップ株式会社のユニファイド・ストレージ「NetApp FAS」シリーズと、EMCジャパン株式会社の「CLARiX CX4」から選択が可能になりました。新ラインナップでのそれぞれの特徴は下記の通りです。
昨今、自社のインフラを仮想化技術によって統合し、プライベートクラウドとして利用するという考えかたが普及しつつあります。また、仮想化インフラにおけるニーズも多様化してきています。
CTCでは、2007年12月より仮想化統合インフラ「VM Pool」の販売を開始しております。この度、その実績とマルチベンダーの強みを活かし、「VM Pool」のラインナップを拡充しました。これにより、多様化するニーズに合わせて、迅速に仮想化基盤の構築が可能になります。
CTCは、マイクロソフト株式会社の仮想化ソフトウェア「Windows Server 2008(R) Hyper-V(TM) (以下、Hyper-V)」と、EMCジャパン株式会社のストレージ「CLARiX CX4」シリーズの組合せを「VM Pool」のラインナップに加えました。仮想化ソフトウェアは、従来のヴイエムウェア株式会社「VMware ESX」とマイクロソフト株式会社の「Hyper-V」から選択が可能に、ストレージは、ネットアップ株式会社のユニファイド・ストレージ「NetApp FAS」シリーズと、EMCジャパン株式会社の「CLARiX CX4」から選択が可能になりました。新ラインナップでのそれぞれの特徴は下記の通りです。
新VM Poolラインナップ*1
| VM Pool ESX版(NetApp FAS)*2、*3 | 仮想化環境の管理を容易にする(従来版) |
|---|---|
| VM Pool ESX版(EMC CLARiX CX4) | EFD(エンタープライズ・フラッシュ・ドライブ*4)によるI/O性能向上で仮想化の適用範囲を広げる |
| VM Pool Hyper-V版(NetApp FAS)*5 | Microsoftとの親和性のある仮想化環境を低コストで実現する |
| VM Pool Hyper-V版(EMC CLARiX CX4)*5 | EFDによるI/O性能向上でMicrosoft環境での仮想化の適用範囲を広げる |
*2 2007年12月に販売開始済み。
*3 「VM Pool ESX版(共通)」のVMware vSphere 4への更新は対応済み
*4 エンタープライズ・フラッシュ・ドライブは、記憶媒体としてフラッシュメモリを用いる次世代のドライブ装置。HDDのようにディスクを持たないため、シーク時間や回転待ち時間による遅延がなく、I/O性能の大幅な改善が可能。
*5 「VM Pool Hyper-V版(共通)」のMicrosoft Hyper-V2.0(Windows Server 2008 R2付属)への更新はメーカーリリースに合わせ対応予定。
さらに、仮想化環境におけるバックアップ、ハイアベイラビリティ、及びパフォーマンスのモニタリング機能を強化するために、仮想化環境に対応済みのソフトウェアを「VM Pool」のオプションとして提供いたします。
機能強化ソフトウェアオプション:VM Pool ESX版(共通)と組合せ可能*6
| Symantec 「Veritas NetBackup for VMware」 | 仮想化環境に対応した統合バックアップ |
|---|---|
| Symantec 「Veritas Cluster Server for VMware ESX」 | 仮想化環境に対応したハイアベイラビリティを実現するクラスタ |
| Hitachi 「JP1/Performance Management」*7 | 仮想化環境に対応した統合パフォーマンスモニタ |
*7 Hitachi 「JP1/Performance Management」はVersion 8.5/9 にて対応済み。
CTCは、2007年12月以来「VM Pool」の販売を開始し、既に多くのお客様に導入頂いております。「VM Pool」は、検証済みの技術とノウハウを集約したテンプレートにより短期間での導入を実現しており、デモンストレーションから分析、設計・構築、運用・保守までのトータルなサポートをサービスとして提供しております。新しい4つのラインナップにおいても従来と同様のサポートを用意しております。
本件に関するお問い合わせ先
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
広報部
TEL:03-6203-4100
FAX:03-5512-3013
E-Mail:press@ctc-g.co.jp
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。
