プレスリリース
2009年07月29日
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
CTC、高速無線LAN 802.11nを自社導入
オフィスネットワークの無線化によるコスト削減を提案
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)は、本日より、自社内のオフィスネットワークに2009年秋に標準化予定の高速無線LANの新規格802.11nを導入しました。
従来の無線LAN規格802.11a/b/gは、最大伝送速度が54Mbps、かつ安定性の低さからオフィス内での利用は、会議室での使用などに留まっているのが現状でした。高速無線LANの新規格である802.11nは最大伝送速度300Mbps(理論値)、かつ、複数のアンテナでデータを送受信する技術により、安定性も飛躍的に向上します。加えて、クラウドコンピューティングサービスの普及により、今後、社外のネットワーク経由での企業内システムの利用が増加し、社内ネットワークのスリム化が想定されることから、オフィスのITインフラにおいて、無線LANのさらなる活用が期待されています。
このためCTCでは、標準化に先駆けて、自社オフィスに、802.11n対応の無線LANアクセスポイントを導入し、営業及びSEの通常業務で使用します。また、今回のノウハウを基に、2009年秋よりコンサルティングから無線LANの構築・運用・保守サポートまでを含めたソリューションである「オール無線LANオフィス」の提供を開始します。「オール無線LANオフィス」により、配線工事やネットワーク機器にかかるイニシャルコストの削減、レイアウト変更の柔軟な対応、LANケーブルの削減による利用資源、廃材の削減等が可能になります。3年後の売上目標は20億円です。
CTCでは、トータルオフィス環境を検討するお客様に対して、CTCのオフィス及びシステム利用状況を見学する「CTCオフィスツアー」も提供しています。そちらでは、統合ID管理やシンクライアントの導入、グループアドレス制の採用、高品質テレビ会議システムやグループウェアと連携したIP電話システムなどを実現しているCTCのオフィス及びシステム利用状況を見学可能です。
従来の無線LAN規格802.11a/b/gは、最大伝送速度が54Mbps、かつ安定性の低さからオフィス内での利用は、会議室での使用などに留まっているのが現状でした。高速無線LANの新規格である802.11nは最大伝送速度300Mbps(理論値)、かつ、複数のアンテナでデータを送受信する技術により、安定性も飛躍的に向上します。加えて、クラウドコンピューティングサービスの普及により、今後、社外のネットワーク経由での企業内システムの利用が増加し、社内ネットワークのスリム化が想定されることから、オフィスのITインフラにおいて、無線LANのさらなる活用が期待されています。
このためCTCでは、標準化に先駆けて、自社オフィスに、802.11n対応の無線LANアクセスポイントを導入し、営業及びSEの通常業務で使用します。また、今回のノウハウを基に、2009年秋よりコンサルティングから無線LANの構築・運用・保守サポートまでを含めたソリューションである「オール無線LANオフィス」の提供を開始します。「オール無線LANオフィス」により、配線工事やネットワーク機器にかかるイニシャルコストの削減、レイアウト変更の柔軟な対応、LANケーブルの削減による利用資源、廃材の削減等が可能になります。3年後の売上目標は20億円です。
CTCでは、トータルオフィス環境を検討するお客様に対して、CTCのオフィス及びシステム利用状況を見学する「CTCオフィスツアー」も提供しています。そちらでは、統合ID管理やシンクライアントの導入、グループアドレス制の採用、高品質テレビ会議システムやグループウェアと連携したIP電話システムなどを実現しているCTCのオフィス及びシステム利用状況を見学可能です。
802.11nについて
無線LAN規格の一つであり、実効速度で100Mbps以上の実現を目指している。2009年秋頃に標準化予定。2.4GHz/5GHz の周波数帯域を用いて、最大伝送速度 300Mbpsを実現。
本件に関連するCTCのソリューションカテゴリー 統合オフィスインフラ
本件に関するお問い合わせ先
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
広報部
TEL:03-6203-4100
FAX:03-5512-3013
E-Mail:press@ctc-g.co.jp
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。
