プレスリリース
2009年09月07日
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
CTC、クラウドに向けてサーバロードバランサ製品を拡充
A10 Networks社と販売代理店契約を締結
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)は、A10 Networks, Inc.(エーテンネットワークス、本社:米国カリフォルニア、CEO:Lee Chen、以下A10社)と、8月に販売代理店契約を締結し、9月1日より、A10 Networks社のサーバロードバランサ「AXシリーズ」の販売を開始しました。コストパフォーマンスが望まれる中小規模のシステム、パフォーマンスに加えて多機能性を重視する大規模xSPシステムに向けて提案していきます。エントリーモデルは200万円台からで、今後3年間で10億円の売上を目指します。
近年、クラウドコンピューティングは、プライベートクラウドとして企業システムにも適用されつつあります。ネットワーク環境では、広帯域や拡張性を備えるだけでなく、コスト削減が急務です。加えて、IPv4におけるIPアドレスの枯渇問題もIT市場が解決すべき課題の一つです。同様のことは、サーバへのサービスの要求を分散するサーバロードバランサ(負荷分散装置)に対しても言うことができます。
A10 Networks社製AXシリーズは、専用ハードウェアとマルチコア/マルチCPUに最適化された独自OS/ACOS(Advanced Core Operating System)による高いパフォーマンスを有し、IPv6サーバロードバランシングやラージスケールNAT等の機能によりIPアドレス枯渇問題にも対応しています。また、製品価格におけるコストパフォーマンスに加え、業界標準のコマンドラインインターフェース、日本語対応のWeb管理画面、tcl言語に基づくスクリプティング機能により、運用におけるコスト削減効果も期待できます。AXシリーズの特長は次の通りです。
近年、クラウドコンピューティングは、プライベートクラウドとして企業システムにも適用されつつあります。ネットワーク環境では、広帯域や拡張性を備えるだけでなく、コスト削減が急務です。加えて、IPv4におけるIPアドレスの枯渇問題もIT市場が解決すべき課題の一つです。同様のことは、サーバへのサービスの要求を分散するサーバロードバランサ(負荷分散装置)に対しても言うことができます。
A10 Networks社製AXシリーズは、専用ハードウェアとマルチコア/マルチCPUに最適化された独自OS/ACOS(Advanced Core Operating System)による高いパフォーマンスを有し、IPv6サーバロードバランシングやラージスケールNAT等の機能によりIPアドレス枯渇問題にも対応しています。また、製品価格におけるコストパフォーマンスに加え、業界標準のコマンドラインインターフェース、日本語対応のWeb管理画面、tcl言語に基づくスクリプティング機能により、運用におけるコスト削減効果も期待できます。AXシリーズの特長は次の通りです。
AXシリーズの特長
- マルチコア/マルチCPUに完全対応
- ライセンスフリーのワンボックスアプライアンス製品
- 省スペース/低消費電力なハードウェアデザイン
- 業界標準のコマンドライン、日本語対応のGUI、tcl言語に基づくスクリプティング機能
- クラウドアーキテクチャに対応した設計思想
エントリーモデル(AX1000)
ハイエンドモデル(AX5200)
CTCは、A10 Networks社製AXシリーズを、クラウド向けネットワーク製品として展開していきます。
米国A10 Networks, Inc.及びA10ネットワークス株式会社について
A10 Networksは、ネットワーキングと、セキュリティ分野における革新的なソリューションの提供を目指して2004年に設立されました。あらゆるお客様のアプリケーションを高速化、最適化するとともに、そのセキュリティの確保をも支援することができる高性能な製品群を開発しています。米国シリコンバレーに本拠地を置く、株式非公開のテクノロジーカンパニーで、日本、中国、韓国、台湾、EMEAにも拠点を置いています。A10ネットワークス株式会社は、A10社の100%子会社の日本法人です。
A10 Networks, Inc. http://www.a10networks.com
A10ネットワークス株式会社 http://www.a10networks.com/japan/
A10 Networks, Inc. http://www.a10networks.com
A10ネットワークス株式会社 http://www.a10networks.com/japan/
用語解説
※ ラージスケールNAT
ISPなど電気通信事業者が自社内のネットワークと他社のネットワークの分界点付近で、ネットワークアドレス変換を行うこと。IPv4におけるIPアドレス枯渇問題に対する取り組みの1つ。
ISPなど電気通信事業者が自社内のネットワークと他社のネットワークの分界点付近で、ネットワークアドレス変換を行うこと。IPv4におけるIPアドレス枯渇問題に対する取り組みの1つ。
本件に関連するCTCのソリューションカテゴリー ネットワーク
本件に関するお問い合わせ先
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
広報部
TEL:03-6203-4100
FAX:03-5512-3013
E-Mail:press@ctc-g.co.jp
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。
