プレスリリース
2009年11月26日
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
CTC、3PARとストレージビジネスを強化
次世代型クラウドインフラの検証環境を設置
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)は、3PAR株式会社(以下3PAR、本社:カリフォルニア州フリーモント、CEO:David Scott)とのストレージビジネスを強化し、情報通信、金融、製造やデータセンター事業者など、あらゆる業種のお客様に対して、クラウドインフラ環境の構築を推進していきます。初年度の売上目標は10億円です。
ドキュメントやデータ量の増加に伴い、ストレージの需要が伸び続ける中で、ストレージの仮想化が注目を浴びています。
3PARは、独自技術である「シン・テクノロジー*1」を活用することで、高いパフォーマンス・レベルを維持しながら容量使用率の最大化を実現した最初のストレージ開発企業です。ストレージのボリューム容量を仮想化し、容量設計を不要にするシン・プロビジョニングの技術を用いることで、お客様は導入初期段階でのディスク・ドライブ数を削減することが可能となります。また、3PARはストレージシステムの導入時に必要な、レイド・ボリュームの設計や構築、ファイルシステムの構築、LUN設定といった作業の全てを自動化することが可能なため、運用効率を大幅に改善することが可能です。
ドキュメントやデータ量の増加に伴い、ストレージの需要が伸び続ける中で、ストレージの仮想化が注目を浴びています。
3PARは、独自技術である「シン・テクノロジー*1」を活用することで、高いパフォーマンス・レベルを維持しながら容量使用率の最大化を実現した最初のストレージ開発企業です。ストレージのボリューム容量を仮想化し、容量設計を不要にするシン・プロビジョニングの技術を用いることで、お客様は導入初期段階でのディスク・ドライブ数を削減することが可能となります。また、3PARはストレージシステムの導入時に必要な、レイド・ボリュームの設計や構築、ファイルシステムの構築、LUN設定といった作業の全てを自動化することが可能なため、運用効率を大幅に改善することが可能です。
3PARの特長
- 小規模実装で運用を開始し、低コストで少しずつ大規模実装へと拡張可能
- 実際に書き込みが必要なデータ容量分のみ購入が可能
- 事前計画なしで、ライフタイムとアプリケーションに最適化されたストレージのプロビジョニングを1分以内に完了
- ストレージ導入に向けた各種設定、構築作業などのプロフェッショナルサービスを大幅に削減可能
また、CTCでは、自社データセンター内に、3PARをつかったIaaS型の次世代クラウドインフラの検証環境を12月に立ち上げます。両社で仮想環境下におけるクラウドコンピューティング関連技術の検証を行い、その結果をもとにお客様へクラウドインフラ環境のサービスを提供していきます。
*1 シン・テクノロジー:
容量の過度な配置を回避し、アプリケーション毎にストレージを割り当てる必要性からユーザーを解放することで、ストレージの有用性を高めます。シン・テクノロジーが作用することで、システムの効率性が向上し、システムにおける容量の有用性が最適化されます。これにより、ストレージへの先行投資が軽減するだけでなく、エネルギーと冷却に充てられる費用も削減され、ストレージ環境の管理効率が10倍も向上します。
容量の過度な配置を回避し、アプリケーション毎にストレージを割り当てる必要性からユーザーを解放することで、ストレージの有用性を高めます。シン・テクノロジーが作用することで、システムの効率性が向上し、システムにおける容量の有用性が最適化されます。これにより、ストレージへの先行投資が軽減するだけでなく、エネルギーと冷却に充てられる費用も削減され、ストレージ環境の管理効率が10倍も向上します。
本件に関するお問い合わせ先
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
広報部
TEL:03-6203-4100
FAX:03-5512-3013
E-Mail:press@ctc-g.co.jp
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。
