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システム開発品質向上の取り組み

SINAVIの整備・適用

開発における作業品質や生産性の向上等を目指し、各種作業の標準化を推進しています。 プロジェクトマネジメント、品質マネジメント、開発プロセス、開発環境の標準化を進め、体系化したSI標準体系(SINAVI)を整備し、積極的に開発案件に適用しています。また、国内外のパートナーへの適用を推進し、統合的な品質向上を目指しています。
SINAVI

SINAVI(P) : Project Management

プロジェクトの状態を工程毎にチェックするポイント、各工程での役割、目的、目標をガイドラインに定め、PMおよび作業メンバーが積極的に利用することで円滑なプロジェクト運営が行えるようにしています。

SINAVI(E) : Environment

プログラミングのフレームワークです。製造工程の技術リスクを低減し、プログラム品質と生産性を向上させます。フレームワークはプログラム言語別に、Java、JavaScript、.NET、Rubyを用意しています。

SINAVI(M) : Methodology

各工程での抜け・漏れを防止し開発プロセスの品質を保つため、プロジェクトの提案段階から開発プロセスを定義し、標準化しています。また、成果物のサンプルやテンプレート等のドキュメントを提供しています。

SINAVI(Q) : Quality Management

顧客満足度、品質向上のため、品質マネジメントシステムを構築し、継続的なプロセス改善に取り組んでいます。また開発の各工程における品質を確保するための品質タスクを用意し、品質向上を図っています。

SI品質管理委員会の設置

CTCグループでは、以前より各事業部との品質推進会議によりお客様の声を収集し、顧客満足度向上のため品質向上を実施してきました。2009年度よりは、CTCグループ全社的なとしての取り組みとしてSI品質管理委員会を設置し、更なる品質向上、顧客満足向上を目指します。

記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。

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