コラム
CTCならではの切り口で、ITに関する様々なコラムをお届けします。
記事一覧

- 2011年12月27日

- 意外に知らない自家発電装置の基礎知識
- 東日本大震災をきっかけに、結果的に注目を浴びることになった自家発電装置。
しかし、データセンターや事業拠点などに導入しようとすると、どんな設備の選択肢があるのか、関係法令はどうなっているのか、など意外に知られていないことが多いものです。そこで、データセンターで自家発電装置を使っている立場から、自家発電装置の基礎知識をIT技術者向けに解説いたします。

- 2011年11月21日

- 新ブランド「cloudage」を立ち上げ企業のクラウド活用をサポート
- 長年にわたって、日本企業のオープンシステム活用を強力にサポートしてきた伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)。クラウドコンピューティングのニーズに対応して、同社は「cloudage(クラウデージ)」という新ブランドを打ち出した。以前からのクラウドサービスを体系化し、今後さらにパワーアップを図る考えだ。cloudageの特長は、企業のクラウド導入に必要な条件を網羅し、CTCグループの持つ強みを最大限に生かしていること。その強みを磨きながら、同社はクラウドの新しい時代を切り開こうとしている。
- 2011年10月27日

- 「ものづくりIT」を支援するCTCとシーメンスPLMソフトウェアの取り組み
~新たな時代の設計サービスの構想~(第2回) - 震災後のビジネスは?昨今のITトレンド、新たなサービスの具体像とは?
シーメンスPLMソフトウェア日本法人社長の島田太郎氏との対談、第二回目です。

- 2011年06月01日

- 情報爆発に耐えるストレージ環境を作る
- 情報爆発は、データ量の飛躍的な増大を引き起こしています。情報爆発が加速すればするほど、データ管理はこれまで以上に重要な課題になります。このような課題に対しどのように対応すべきか、CTCのスーパーエンジニアが解説いたします。
- 2011年05月20日

- 「ものづくりIT」を支援するCTCとシーメンスPLMソフトウェアの取り組み
~新たな時代の設計環境サービスの構想~ - 東日本を襲った未曾有の大震災から2ヶ月が過ぎた今、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)エンタープライズビジネス第3本部本部長の鳥越浩嗣は、シーメンスPLMソフトウェア日本法人社長の島田太郎氏が発した「こんな時だからこそ、復興ではなく、全く新しいものを創るべきではないでしょうか。この危機をチャンスにつなげるお手伝いをしたい」という言葉に大きくうなずいた。

- 2011年03月18日

- 人事情報を“見える化”し競争力強化~クラウド活用で「効率化」と「透明化」を徹底~
- 人事は企業価値を高める戦略部門だが、多くの企業では定型業務に追われ、人事情報が属人的な管理にとどまっているため、社内の人材を生かし切れていない。しかし、グローバル競争時代を勝ち抜くには、給与計算などの定型業務を効率化すると同時に、人材を客観的に評価し、有効活用するためにもIT(情報技術)による可視化が不可欠だ。須田敏子・青山学院大学大学院教授と寺田育彦・伊藤忠テクノソリューションズ執行役員が、クラウドコンピューティングの普及を見据えつつ、人事戦略について語り合った。

- 2011年03月10日

- Cray CX1 ユーザーの声(テキサス・テック大学図書館)
- 米国テキサス・テック・ユニバーシティ内の大学図書館におけるCray CX1(TM)導入事例です。
近年、インターネット環境が大幅に発展し、必要な情報はワイヤレスで何処にいてもWEBを介して世界中の情報源にアクセスして取得することが簡単にできるようになってきました。特に若者を中心に図書館離れが浸透し、図書館の存続が危ぶまれています。そんな中、テキサス・テック大学図書館では、新しい図書館のあり方を模索し、Cray CX1を導入されました。

- 2011年02月16日

- CTC発 ~和製ナレッジソリューションのご提案~
- 韓国・中国・欧米企業に対抗するために設計手法を考え直したいと言う相談を受ける事が多くなっています。いろいろな制約条件はあるものの、問題を解決するのがSIerとしての務めであると思います。その答えとは・・・
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。

