| 2006年3月16日 ケーブルウエスト株式会社 株式会社ベイ・コミュニケーションズ 伊藤忠テクノサイエンス株式会社 |
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| 最大300Mbps超の高速ケーブルインターネット実証実験を実施 | ||
| 大阪府内にてケーブルテレビ事業会社を統轄運営するケーブルウエスト株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:松本 正幸、以下「ケーブルウエスト」)、大阪市西部及び阪神3市でケーブルテレビ事業を運営する株式会社ベイ・コミュニケーションズ(本社:大阪府大阪市福島区、代表取締役社長高崎 譲、以下「ベイコム」)と、伊藤忠テクノサイエンス株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 奥田陽一 以下「CTC」)の3社は、シスコシステムズが開発した「Wide Band DOCSISテクノロジー」を使用して、従来の同軸ケーブル上において最大300Mbps超の高速ケーブルインターネットサービスを可能にする実証実験を平成18年4月に実施します。 Wide Band DOCSIS テクノロジーとは、ケーブルインターネットの仕様であるDOCSIS(Data Over Cable Service Interface Specification)をベースに、シスコシステムズが開発した技術です。DOCSISチャンネルを最大25チャンネル束ねることにより、新たに光ファイバーを敷設する必要も無く、既に各家庭内に引き込まれている同軸ケーブルをそのまま利用して、理論上、最大通信速度1Gbps(=1000メガ)を実現することが可能です。ケーブルウエスト及びベイコムでは、本テクノロジーを用いた実証実験、技術検討を行い、本年中に100Mbps超の高速ケーブルインターネットサービスを開始する予定です。 またCTCでは、これまでにもケーブルウエスト及びベイコムのインターネットサービスのインフラシステムをはじめ、大手通信サービス事業者の大規模ネットワーク構築および運用サービスで豊富な実績を有しています。今回の実証実験では、こうした実績によって培った技術力やノウハウを活かして、Wide Band DOCSIS テクノロジーの実装および運用面での検証を共同で実施します。 さらにケーブルウエストでは、高速ケーブルインターネットサービス商用化への取り組みとして、「c.LINK」技術によるソリューションも検討しており、今後とも、昨年末から開始したIP電話サービスをはじめとし、放送・通信のトリプルサービス充実と共に、地域に根ざしたケーブルテレビ・ブロードバンドサービス会社として、高品質で利便性の高いサービスの創造と提供により、地域のお客様の快適生活の実現に貢献してまいります。 ■ケーブルウエスト株式会社の概要 ■株式会社ベイ・コミュニケーションズの概要 ■伊藤忠テクノサイエンス株式会社の概要 以上 <本件に関するお問い合わせ先>
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記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。