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Press Release 2006年5月18日
シーティーシー・エスピー株式会社
CTCSP、EMC社製の最新の低価格ネットワーク・ストレージ 「EMC CLARiX AX150/150i」を販売開始
- 個人情報保護法対策、日本版SOX法対策等の一環としてCTCSPの低コスト・ストレージ戦略製品 -
 シーティーシー・エスピー株式会社(略称:CTCSP、本社:東京都世田谷区駒沢、代表取締役社長:岩本康人)は、中堅・中小規模の企業および大手情報通信、金融、製造や官公庁等向けに、新たな法整備対策の一環として、EMCジャパン株式会社(略称:EMCジャパン、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ナイハイゼル・エドワード(Edward J.Neiheisel)より5月17日に発表された最新の低価格ネットワーク・ストレージ・システム「CLARiX AX150」および「CLARiX AX150i」を、本日5月18日より販売します。

 情報システムにおけるストレージ環境は、これまで求められてきたデータの統合・共有・保護、ビジネスの継続性にとどまらず、企業に対する社会的な法整備の変化を受けて第2の局面を迎えているといえます。
 CTCSPでは、販売パートナーと一体となってストレージの新市場を開拓すべく、
「CLARiX AX150/AX150i」の最小推奨構成価格を89万7000円に設定いたしました。また、EMCジャパンと緊密な連携を図った弊社サポート体制により、「平日オンサイト」および「24時間365日オンサイト」など、充実したサポートを全国展開いたします。

 本日の発表に至るには、監視カメラの画像データのアーカイブ化、クライアントPCデータの蓄積など、先進的な企業において積み重ねてきた新たなストレージ納入実績がベースとなっております。今期の本製品の販売台数目標は500台で、売上目標は5億円以上を目指します。

【背  景】
 昨年より個人情報保護法が施行され、今後日本版SOX法(通称)の適用が予定されなど、企業においてはビジネスプロセスの見直しやコンプライアンスの徹底が避けられない状況となっています。急変する企業環境に伴い、データベースやメール、動画コンテンツなどのクリティカルな情報は、今まで以上にセキュアで低コストの維持管理が急務となっています。
 CTCSPでは、世界のストレージビジネスをリードする先進的なEMC製品を採用し、投資効率に優れたストレージソリューションを今後も提供して参ります。

【製品概要】
 「CLARiX AX150」は、ファイバーチャネルインターフェースを装備。「CLARiX AX150i」は、iSCSIインターフェースを装備。今回販売を開始するEMC製品は、第2世代のiSCSIテクノロジー、SATA IIディスク・ドライブ・サポート、高度なデータ保護の機能などを備えています。CTCSPは、EMC AXシリーズのディストリビュータして、下記の販売パートナー(※)を通じて販売を行います。

【販売価格について】
■ 「CLARiX AX150/AX150i」 250GB モデル   897,000円~(税抜)
■ 「CLARiX AX150/AX150i」 500GB モデル  1,055,000円~(税抜)

【サポートについて】
弊社サポートは全国を対象とし、平日オンサイトおよび24時間365日オンサイトなどのメニューも用意しています。

■ サポートメニュー
  1.24時間365日当日オンサイト保守
  2.センドバック保守
  3.平日当日オンサイト保守
  4.翌日オンサイト保守

(※)
【販売パートナーについて】

伊藤忠テクノサイエンス株式会社/株式会社CRCテクノパートナーズ/株式会社シー・エル・シー/
ソフトバンクBB株式会社/ダイワボウ情報システム株式会社/通菱テクニカ株式会社/
株式会社ネットアイアールディー/株式会社ネットマークス/ノックス株式会社/
ぷらっとホーム株式会社/丸紅インフォテック株式会社/(五十音順)




<本件に関するお問い合わせ先>

シーティーシー・エスピー株式会社
企画推進室
TEL:03-3419-9691
Email:sp-press@ctc-g.co.jp

記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。

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