| 2006年6月1日 伊藤忠テクノサイエンス株式会社 |
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| CTC、米国Starview Technology社の半導体生産データ管理ミドルウェアを販売開始 - 半導体/FPD製造ライン向けのシステム構築ビジネスに本格参入 - |
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| 伊藤忠テクノサイエンス株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)は、米国Starview
Technology Inc.(スタービュー・テクノロジー、本社:カリフォルニア州サンホセ、President&CEO:Thomas
Sulzbacher)が開発した、半導体/FPD製造装置の管理データを高速処理するためのミドルウェア「Starview」の日本国内における販売活動を6月1日より開始します。 CTCでは、半導体メーカーやFPD(フラットパネルディスプレイ)メーカーを対象に、本製品および本製品を稼働させるためのサーバ、データベース、ネットワークを組み合わせたリアルタイムデータマネジメントソリューションを提供します。Starviewの価格は3,300万円(2CPU)から2億円(1サイト)です。なお今年度の売上目標は4億円です。 CTCは、これまで半導体設計分野(EDA)におけるシステム構築で豊富な実績を有しています。今回、Starviewの取り扱いを開始することで、半導体/FPD製造分野のシステム構築ビジネスを本格的にスタートします。 半導体製造業界では、プロセスの微細化及びウエハーの大口径化に伴い、大規模化するデータの高速処理が非常に重要になってきています。こうした中、半導体メーカーでは、300mmラインの第一世代において、主に搬送系の自動化などで生産の効率化を計ってきましたが、第二世代においては装置の稼働率を向上させたり、装置の異常を予知あるいは即座に検出し不良品を生産しないようにすることが命題となっています。これを実現するには、ITを利用して装置のあらゆるデータを高速収集・分析、プロセス全体の状況を「見える化」し、タイムリーにフィードバックする必要があります。 Starviewは、半導体製造装置・機器の稼働状況を分析し、生産性向上を図るAPC(アドバンスト・プロセス・コントロール)などのアプリケーションやEES(エキップメント・エンジニアリング・システム)を運用するためのプラットフォームとなるミドルウェア群です。装置・機器が排出する毎秒20万点もの大量のデータを高速に収集、管理し、各種アプリケーションの要求に応じて高速検索・処理することで、より的確でタイムリーな判断や制御が可能となり、その結果、生産ライン全体の生産性向上を実現します。
なお、Starviewは5つのミドルウェア群によって構成されています。
Starview Technologyについて
今回のプレス発表にあたり、以下のコメントをいただいておりますのでご紹介します。 Starview Technology Inc. President&CEO Thomas Sulzbacher
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