| 2006年6月13日 シーティーシー・エスピー株式会社 |
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| CTCSP、米国XOSoft社製『WANSync』、『WANSync HA』の販売を開始 ~マルチOS環境 (Solaris/Linux/Windows) に対応した高度なデータレプリケーションソフトでラインナップを強化~ |
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伊藤忠テクノサイエンス株式会社(略称:CTC)のグループ会社である、シーティーシー・エスピー株式会社(略称:CTCSP、本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:岩本康人)は、米国のソフトウェアベンダーであるXOSoft社と代理店契約を締結し、同社のデータレプリケーション製品『WANSync』および『WANSync HA(クラスタ構成)』の販売を6月15日より開始します。
予期せぬ災害やシステム障害が起きた場合にいかに事業を継続するかが、企業における重要なリスクマネジメントとして位置づけられるようになってきました。 例えば、Sun Solarisのプラットフォームは、特に企業の生命線となる基幹業務システムにおいて多くの実績と信頼を有しています。そうしたミッションクリティカルなデータベースやメールデータ等は、日々幾何学級数的に増大を続けており、Solarisユーザーのお客様からは、より高度で、より投資効率の良い災害対策およびビジネスの継続性確保が求められていました。 XOSoft社のデータレプリケーションソフトウェア『WANSync』および『WANSync HA(クラスタ構成)』は、日本国内において、現在唯一となるSolaris対応のホストベースのレプリケーションソフトウェア製品です。 また、XOSoft社のレプリケーションソフトの最大の特徴は、レプリケーションされたバックアップデータを任意の時点まで遡ることが出来る「Rewind技術」です。レプリケーションソフトウェア製品として初の「Rewind技術」によって、データベースファイルでは任意のチェックポイントまでレプリケーションデータを戻すことが可能となります。 本製品の導入により、これまでの1日1回の定時バックアップから、よりデータの整合性の高いリアルタイムのバックアップへ移行し、さらにクロスプラットフォーム対応によって投資コストも抑えられるなど、高度なデータレプリケーション環境を実現できます。 CTCSPでは、データレプリケーション製品の豊富な販売実績と充実したサポート体制によって販売を行ってまいります。販売価格は、Solaris対応の「WANsync for Solaris」で90万円(サーバ単位)となります。なお、初年度の売上目標は1億円を目指します。
■製品概要 『WANSync』製品群は、以下2製品より構成されます。
■製品価格
※本製品はインストールするサーバの台数分、ライセンスが必要になります。 ※本価格には、消費税、その他諸税、諸経費等は含まれておりません。 ■XOSoft Inc.について
■シーティーシー・エスピー株式会社
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