| 2006年9月11日 シーティーシー・エスピー株式会社 |
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| データレプリケーションソフトウェア「Double-Take」、新たに64bitサーバ版に対応 -CTCSP、Microsoft Windows Server 2003 x64Editions対応版「Double-Take」の追加リリース開始- |
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| 伊藤忠テクノサイエンス株式会社(略称:CTC)のグループ会社である、シーティーシー・エスピー株式会社(略称:CTCSP、本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:岩本康人)は、2000年夏より日本国内における販売/サポート活動を行っている高速データ複製
(レプリケーション) ソフトウェア「Double-Take」(ダブルテイク)のMicrosoft Windows Server 2003 x64bit対応バージョン、Double-Take
x64版を2006年9月13日より出荷開始いたします。価格は従来の32bit対応版と同等で、「Double-Take for Windows Server
Edition」で定価48万円(税別)です。
Double-Takeは、米国マサチューセッツ州に本社があるDouble-Take Software社(旧称NSI Software)が開発し、Windows サーバ上で運用されているファイル、データベース、メールサーバなどのデータの可用性を高めるソフトウェアです。2006年5月現在、全世界で85,000ライセンス以上の出荷実績を誇り、日本国内の導入実績も800社を越えています。2005年度のDouble-Takeの販売実績は、日本において前年比200%で推移し(株式会社テクノ・システム・リサーチ2006年4月)、その導入意欲は小中規模から中大規模、クリティカルなエンタープライズシステムへと拡大していくことが予測されます。 今回、Double-TakeがMicrosoft Windows Server 2003 x64bit版に対応したことにより、既に64bit版を導入している企業または今後導入を見込む企業においても、Double-Takeによるデータレプリケーション環境を構築できるようになります。中大規模の基幹系の二重化、サーバ統合に伴うデータ保全環境の統合、広域のデザスタリカバリ(災害)対策などにおいて、さらに高速のデータバックアップと可用性、拡張性を備えた次世代のデータレプリケーション環境への移行が可能となります。 ■Double-Take Software社について
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