| 2006年9月14日 伊藤忠テクノサイエンス株式会社 日本オラクル株式会社 日本ネットワーク・アプライアンス株式会社 |
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| CTC、日本オラクル、ネットアップの3社が、仮想化技術を活用した次世代ITインフラ・フレームワーク「Mw Pool」の開発で協業 ~信頼性、迅速性を兼ね備えたCTCのソリューション群“Verified Selections”として販売~ |
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伊藤忠テクノサイエンス株式会社(本社:東京都千代田区、以下:CTC)、日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、以下:日本オラクル)、日本ネットワーク・アプライアンス株式会社(本社:東京都港区、以下:ネットアップ)の3社は、「Oracle
Fusion Middleware」と「NetApp FASシリーズ」を利用した次世代ITインフラ・フレームワーク「Mw Pool(ミドルウェア・プール)」の共同開発を発表します。 昨今、データベースだけでなく、アプリケーションサーバの統合やJavaによるアプリケーション開発への対応、さらにSOA(Service Oriented Architecture)を見据えたシステム設計に対する要望が増えています。これに応えるためCTCが主体となり、オラクルとネットアップの仮想化技術を利用して、企業内やデータセンターに混在する、異なるベンダーやOSのデータベースシステムからアプリケーションサーバまで、短期間かつ低価格で統合するための仮想統合サービスプログラム、「Mw Pool」の共同開発に着手しました。「Mw Pool」は、ITインフラ構築のためのガイドラインや構築手順、パラメータ値、プロジェクト管理手順といったノウハウを体系化したドキュメントと、システム設計から開発、導入、運用サービスにいたる各種サービスによって構成されています。 CTCと日本オラクルは、2005年10月に、データベースの仮想統合を迅速かつ容易に実現するためのデータベース統合基盤テンプレート「DB Pool」を共同で開発しています。「Mw Pool」は、「DB Pool」の基本思想や概念、実績をベースに拡張したテンプレートで、企業のITインフラの仮想化を、容易かつ短期間で実現します。「DB Pool」および「Mw Pool」は、オラクルの Grid戦略を具現化するソリューションのひとつです。 「Mw Pool」は、CTCの高付加価値ソリューション群「Verified Selections」の中で最も重要なソリューションとして位置づけられています。「Verified Selections」は、CTCが取り扱う最先端ITベンダーの技術や製品を組み合わせたソリューションのうち、特に市場ニーズの高いものを厳選したソリューション群の総称で、高信頼なITシステムを従来と比べ短期間で構築することを可能にします。いずれのソリューションも、CTCのマルチベンダー検証環境「テクニカル・ソリューション・センター」(場所:東京都千代田区、以下:TSC)での検証を踏まえているほか、グループ会社のシーティーシー・テクノロジー株式会社(本社:東京都千代田区、以下:CTCT)やベンダーパートナーの協力のもと、導入のコンサルティングからシステム設計、構築、保守まで一貫したサービス体制が確立されていることが特長です。 今後CTC、日本オラクル、ネットアップの3社は、「Mw Pool」の拡販を目的とした共同プロモーションを実施するとともに、「Oracle Fusion Middleware」を中核としたさらなる協業を推進します。まずは、「Mw Pool」セミナーを各地で開始いたします。
■「Mw Pool」セミナースケジュール
■「Fusion Middleware Competency Center」について
■「DB Pool」について
■「Oracle Fusion Middleware」について
<本件に関するお問い合わせ先>
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