| 2006年11月10日 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 |
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| CTC、文書管理システム「EIMANAGER/Web」を開発 - アドビ システムズ社の「Adobe Flex」を採用することで、高い利便性、操作性を実現 - |
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| 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)では、Adobe Systems Incorporated(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ システムズ社)の「Adobe® Flex」によるFlashインターフェースを利用した企業向け文書管理システム「EIMANAGER/Web(イーアイ・マネージャー/ウェブ)」を開発し、本日より販売を開始します。価格は2,500万円/1,000ユーザからです。販売目標は初年度10億円です。
「EIMANAGER/Web」は、利便性とセキュリティ、さらに拡張性に優れた企業向け文書管理システムです。使い勝手に大きく影響するインターフェース設計には、リッチインターネットアプリケーション構築ツール「Adobe Flex」によるFlashインターフェースを採用。ドラッグアンドドロップ等、通常のパソコン操作と同じ要領で、Web経由でのデータベースアクセスが可能です。これにより、従来のWebベースによる文書管理システムと比較して、利便性の大幅な向上を図りました。また、コアとなるライブラリシステムはオブジェクト言語「Java」によって開発されていることから、導入する企業の業務プロセスに合わせたフロー設計やセキュリティポリシーに合わせたアクセス制御の設定、及びカスタマイズが容易に行えます。また、社内の既存システムとの連携も容易です。さらにデータベースにオラクルを採用していることから、大規模環境にも対応可能です。 昨今の文書管理システムは、サーバで一元管理されたデータをクライアント側の汎用ブラウザソフトで操作するWebベースのシステムが主流となっています。クライアント側に専用ソフトが不要なため、運用が容易なことが特長です。しかし、ブラウザソフトの機能やインターフェースに制約が多いことや、ネットワーク環境によってはレスポンスが低下するなど、利便性や操作性においては欠点もありました。 「EIMANAGER/Web」がインターフェースとして採用しているFlashは、無償配布されているプラグイン「Flash Player」により、アプリケーションやOSに依存せず、さまざまな環境でリッチなユーザインターフェースを実現可能なフォーマットです。これにより、Webベースの運用性を活かしつつ、高い操作性と利便性を実現しています。CTCでは、「EIMANAGER/Web」の開発にあたって、特にこの操作性と利便性を重要視し、技術検証拠点であるテクニカル・ソリューション・センター(略称:TSC、所在地:東京都千代田区)での検証に加え、実際のオフィス環境での約半年にわたる検証も実施しました。 ■システム機能
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