| 2006年11月14日 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 |
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| CTC、米Sarnoff社のH.264規格適合検証用ツール 「H.264コンプライアンス・ビットストリーム」を販売開始 |
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伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)では、米国Sarnoff Corporation(サーノフ・コーポレーション、本社:ニュージャージー州プリンストン、President&CEO:Dr.James E.Carnes)が開発・製造する、次世代画像圧縮規格「H.264」の規格適合検証用ツール「H.264コンプライアンス・ビットストリーム」の国内における販売を本日より開始します。 H.264とは、地上波デジタル放送やDVDなどに広く採用されている動画圧縮規格「MPEG-2」に代わる規格として注目を集めている次世代の画像圧縮規格です。現在、半導体メーカーやデジタルテレビなどを生産する家電メーカーは、H.264規格に適用する製品の開発を進めています。 H.264は、フレーム間予測(注1)や符号化(注2)を複数の方式から選択することが可能なため、その組み合わせは放送局ごとに異なります。そのため、米国をはじめとする諸外国向けに機器を製造するメーカーは、実地での適合検証を行う必要があり、検証期間とコストが大きな問題となっています。
「H.264コンプライアンス・ビットストリーム」は、デジタルハイビジョン受信機やケーブル(DTV/HDTV)、衛星放送のコンバータなどが、H.264規格に適合しているかを検証するための検証用ツール製品です。シミュレーションから製品化まで、デコーダの開発における各過程での適合試験に使用することが可能であり、また、わずか数秒という高速での検証が可能です。さらに、不適合箇所を発見した場合、解析結果を可視化した画面により、H.264規格との不適合箇所を容易に確認することが可能です。 CTCでは、これまでにもSarnoff社のMPEG-1、MPEG-2、ATSC、Open Cable、Closed Captioning、PSIP Program Guides、Digital V-Chipなどの映像関連製品の国内における販売活動を行ってきました。今回「H.264コンプライアンス・ビットストリーム」の販売活動を開始したことにより、これまで以上にSarnoff社との連携を強化していく予定です。 ■「H.264コンプライアンス・ビットストリーム」製品概要(1)Rapid Type(ラピッドタイプ)
(2)Visual Type(ビジュアルタイプ)
■対応ビデオフォーマット
■Sarnoff Corporationについて
<本件に関するお問い合わせ先>
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