| 2006年12月7日 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 |
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| ソーシャル・ネットワーキングサービス 最大手「mixi」に Web高速化ツール「Citrix® NetScaler®12000」を納入 |
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伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)は、11月、株式会社ミクシィの運営する国内最大手のソーシャル・ネットワーキングサービス(SNS)「mixi」に、シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社(東京都目黒区下目黒、代表取締役社長:大古俊輔、以下シトリックス)のWebアプリケーションのレスポンスを高速化するアプリケーションデリバリー製品「Citrix® NetScaler®12000」を納入しました。 「mixi」は、2004年2月にサービスを開始、近年ユーザー数が急増しており11月12日現在で660万人となっています。その結果、アクセストラフィックとパケット数が大幅に増加し、同社ではトラフィック増加に対応するソリューションへのニーズが高まっていました。 CTCでは、こうした課題を解決するソリューションとして、「mixi」に対し、Webサーバのレスポンスを最大15倍まで高速化し、かつDDoS(注)などサイバー攻撃に対する防御機能を持つ、「Citrix® NetScaler®12000」の導入を提案しました。「mixi」において評価検証を行った結果、ピーク時における大量アクセスに対し、NetScalerの負荷分散や、TCPコネクションの集約、TCPバッファリング機能によるサーバリソースの負荷軽減で、Webサーバのレスポンスタイムが大幅に向上しました。 CTCとシトリックスは本年11月に販売代理店契約を締結し、CTCは「Citrix® NetScaler®12000」を含む、シトリックスのアプリケーションネットワーキング製品の国内における本格的な販売活動を開始しています。販売活動に先立ち、CTCでは技術検証拠点であるテクニカル・ソリューション・センター(略称:TSC、所在地:東京都千代田区)において、その稼働状況やパフォーマンスなどの技術検証を行いました。今後、流通業やサービス業など、Webを活用したビジネスを展開する業種をはじめ、社内の様々なシステムをWeb化している企業などを対象に販売活動を行っていきます。
<Citrix NetScalerの特長>
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<本件に関するお問い合わせ先>
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