ホーム企業情報 > プレスリリース
Press Release 2007年5月10日
さっぽろ雇用創造事業推進協議会
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
株式会社パソナテック
マイクロソフト株式会社
札幌市地域提案型雇用創造促進事業「IT人材雇用プログラム」
2007年度プログラムを7月よりスタート
- 5/10よりプログラム研修生の募集を開始、今年度70名の就労を目指す -

札幌市において地域提案型雇用創造促進事業を推進する「さっぽろ雇用創造事業推進協議会」は、2005年度に68名、2006年度に89名の就業実績をあげた「IT人材雇用プログラム」を、2007年度も実施します。2007年7月より約2ヶ月間のIT研修を実施し、2008年3月までにプログラム研修生 70名の就業を目標とします。
前二期に引き続き、伊藤忠テクノソリューションズ、日本オラクル、パソナテック、マイクロソフトの4社の民間企業が参画いたします。5月10日よりプログラム研修生の募集を開始いたします。

「IT人材雇用プログラム」は、厚生労働省の推進する「地域提案型雇用創造促進事業」の一環で、雇用機会が少ない地域における地域経済の活性化や雇用創出の効果をさらに高めるため、当該地域の市区町村・経済団体等から構成される協議会が提案する事業の中からより雇用創造効果の高いものを選抜し国が運営支援するものです。札幌市では2005年度より、業界におけるノウハウを持つ専門の民間企業4社と協同で本プログラムを運営し、より実践的なスキルを身に付けたIT人材の育成・輩出を実現してきました。前二期のプログラム研修生総数は240名・就労実績は157名を数え(※)、地域提案型雇用創造促進事業の取り組みとしては高い実績をあげています。今年度、3ヵ年計画の最終年度を迎えるにあたり、前二期のノウハウを最大限に活かして、より高い成果をあげるべく尽力してまいります。

※2005年度・2006年度の実績については別紙参考資料参照

 

札幌市地域提案型雇用創造促進事業「IT人材雇用プログラム」 概要
名称 札幌市地域提案型雇用創造促進事業「IT人材雇用プログラム」
目的 札幌市におけるIT人材の育成及び雇用機会の創造
目標 育成人材のうち70名の就労(2008年3月期)
主催 さっぽろ雇用創造事業推進協議会
運営 札幌市IT人材雇用プログラム事務局
参画企業 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、日本オラクル株式会社、
株式会社パソナテック、マイクロソフト株式会社 ※50音順
募集人数 120名(カリキュラム受講対象者)
カリキュラム内容 1)Oracle&JAVAコース
2)Microsoft® Windows®コース
研修費用 無料
研修期間 2007年7月30日から約2ヶ月間
第一次選考会 日時 2007年6月1日(金)、2日(土)、7日(木)、8日(金)、15日(金)、 16日(土)、21日(木)、22日(金)、23日(土)
会場 札幌市産業振興センター
関連サイト http://www.it-expert.jp


【参考資料】「IT人材雇用プログラム」実績

2006年度実績
プログラム受講者数 120名
Oracle&Javaコース:60名 
Microsoft Windowsコース:60名
資格取得率 【Oracle&Javaコース】
Oracle Master Bronze Oracle10g Database 80%
【Windowsコース】
MCAセキュリティ  82%
MCP70-290 Windows2003Server環境の管理と保守  43%
就業者数 89名(2007年3月末現在)

2005年度実績
プログラム受講者数 120名
(Oracle&Javaコース:60名 Windowsコース:60名)
資格取得率 【Oracle&Javaコース】
Oracle Master Bronze Oracle10g Database 82%
【Windowsコース】
MCAプラットフォーム  98%
MCP70-290 Windows2003Server環境の管理と保守  49%
就業者数 68名(2006年4月末現在)



<本件に関するお問い合わせ先>

▼ お問い合わせ
札幌市IT人材雇用プログラム事務局 フリーダイヤル:0120-109326
▼ 各参画企業へのお問い合わせ
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社:コーポレートコミュニケーション部
TEL:03-6203-4100 E-mail: press@ctc-g.co.jp

記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。

ページの先頭へ