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Press Release 2007年9月25日
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
ブルーコートシステムズ株式会社
CTCとブルーコートシステムズ BlueCoat製品の販売で提携

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:奥田陽一、以下CTC)と、セキュア・コンテンツおよびアプリケーション配信のリーダー、ブルーコートシステムズ株式会社(本社:東京千代田区、社長:河田英典、以下ブルーコート)は、ブルーコートのWebプロキシアプライアンス「SGシリーズ」などを含む製品全般に関して、CTCと米国ブルーコート・システムズ・インク (Blue Coat Systems Inc., NASDAQ; BCSI)が販売代理店契約を締結したことを発表します。これによりCTCでは、10月よりブルーコート製品の販売を本格的に開始します。

ブルーコートのWebプロキシアプライアンスは、大量のWebトラフィックが発生するサービスプロバイダや企業の大規模Webシステムにおけるサーバやネットワーク負荷を大幅に軽減するキャッシュサーバです。

CTCは、今回の販売提携により、お客様にご提案するネットワークソリューションに、ブルーコートの製品群を加えることとなり、今後本格的な販売活動を行っていきます。CTCは既に、昨年ブルーコートが買収した「NetCache」製品の販売で豊富な実績を有しています。こうした実績を踏まえ、既存のお客様をはじめ、サービスプロバイダや大規模ネットワークシステムを持つ企業に対してブルーコートを提供する方針です。

一方、ブルーコートは、CTCの情報通信、製造業、金融、流通業界においての専門知識と、全国を網羅する販売網を生かし、各業界別にも、販促を強化し、ブルーコート製品を積極的に販売していく予定です。

2008年に施行されるJ-SOX法にあわせて、日本企業がサーバ統合やネットワークセキュリティの強化を進める中、今後ブルーコートは、CTCと共同でマーケティング戦略を展開し、ネットワークパフォーマンスの向上と同時に高いセキュリティを確保するHTTPキャッシュで世界No1シェアのブルーコート製品の優位性を、より多くの日本企業にご紹介及びご提案していきます。

CTCについて
CTCは、フロント系基幹システムや大規模基盤システムの構築、さまざまな業務知識に基づくアプリケーション開発、さらにデータセンターを活用したアウトソーシングサービスなど、特定の業種、業務に強みを持つユニークで総合力を兼ね備えたソリューションプロバイダです。 世界最先端のITベンダーとのリレーションによる確かな技術力と、充実した運用・保守サポート体制による高い信頼性により、お客様のITライフサイクルの全フェーズで最適なサービスを提供します。

【ブルーコート社について】
ブルーコートは、Web上のコミュニケーションを保護するとともに、グローバル化により分散しつつある企業のビジネスアプリケーションを高速化します。当社の製品群やソリューションは、支店、インターネット・ゲートウェイ、エンドポイント、データセンターなどに導入され、ポリシーに基づいた管理によって、インテリジェントな拠点として機能します。
故に、企業のITセキュリティを最適化し、ユーザー/アプリケーション間のパフォーマンスを最大限高速化することが可能です。当社のアプライアンスは、全世界で3万台以上導入されております。また、調査会社IDCは、当社を「コンテンツおよびアプリケーションのセキュア配信」市場において、No.1と評しています。米国カリフォルニア州のサニーベールに本社を置くBlue Coat Systemsの詳細については、www.bluecoat.comをご覧ください。





<本件に関するお問い合わせ先>

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
コーポレートコミュニケーション部
TEL:03-6203-4100
FAX:03-5512-3013
E-MAIL:press@ctc-g.co.jp

記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。

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