CTC新卒採用2018 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 CTC新卒採用2018 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

Person

Sales

Takeshi Koike

小池 武史

Profile

営業

小池 武史

経済学部
2010年入社
金融・社会インフラ事業グループ

Q
就職活動の思い出を聞かせてください。
A
小学生の頃からパソコンが趣味で、中学生の時にはHTML言語をマスターしていたので、就職は自然とIT業界を目指していました。ちなみに大学時代は時間があれば旅と読書ばかりしていました。旅の行き先はアジア。沢木耕太郎さんの小説「深夜特急」の世界そのままに、宿も決めずにふらりと旅するスタイルが好きでした。そうした経験から、何事にも臆せず、何でもとにかくやってみるという気持ちが更に養われていったように思います。面接でも自分を飾らないこと、見栄を張らないことに気を付けました。
Q
CTCに決めた理由を教えてください。
A
就職活動のイベントで各社のブースを回った時、働き方に関する同じ質問をしました。パーセンテージでの回答が戻ってくる質問で、低めの数字を言っておいた方が、学生が良いイメージを抱く内容でした。ところが、CTCからは他の会社の3倍くらいの数字が出てきたのです。それを聞いて、私は怯むというより「なんて正直な会社なんだろう」と感動しました。この一件で、本音で話せる企業だと確信したことが、入社を決めた理由です。
Q
今、取り組んでいる仕事の内容を教えてください。
A
ネット証券、ネット銀行のサービスで利用されるインフラの提案が主な業務です。自分たちが提案して導入された基盤を使って新しいサービスが開始された時、街で自分の仕事を実感できる点は面白いですね。次の仕事のやりがいにもつながります。CTCは営業の裁量の範囲が思いのほか広いです。コンサルタントからシステムづくり、運用・保守まで、全てのフェーズの要望に応えられるCTCの強みを最大限に生かした営業を心掛けています。
Q
担当の分野で活躍するためにはどのような才能やスキルが必要だと考えますか?
A
折れない心。神経質でないこと。お客様の言いなりにならないこと。この3つです。特に最後は誤解のないように言っておくと、お客様の要望に応えることは何より大切です。ただ、最善の道を探るためには、常に柔軟に思考し、お客様が思いも及ばないことを提案することが必要になってきます。言いなりに動く受け身の姿勢では仕事は形にならないということです。
Q
これからの目標を教えてください。
A
今すぐにでも日本を飛び出して海外で働きたいです。特にIT業界におけるアジアの成長と勢いを肌身で感じたいと思っています。
Q
最後に、CTCへの就職を目指す学生へのメッセージをお願いします。
A
面接の時は肩の力を抜いて、嘘をつかず、ありのままの自分を見せた方が入社後にミスマッチが起きないと思います。とにかく人間味のある、個性的な人が多い会社です。一緒に楽しみましょう!
Item
電子書籍リーダーは、通勤の友。特に数百頁もある大作を読む時には、本当に電子書籍のありがたみを痛感します。本当に魅力的なサービスです。
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一日の流れ

8:50
出社

9:00
課会

トピックスや案件課題の共有。毎月の成約/売上予定の報告。

10:00
デスクワーク

各ベンダーへの見積もり依頼や社内書類作成、顧客向け見積もり作成、納品に向けた手続きや売上処理等。

13:00
社内打ち合わせ

案件における課題の共有や対策検討、案件進捗共有。

14:00
移動

15:00
客先打ち合わせ

お客様への提案やヒアリング、エンジニアとの情報共有。空いた時間でモバイルワーク。

18:00
退社

打ち合わせ先から直帰。

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