

「一人ひとりの社員が、主体的に自分自身のキャリアを伸ばしていく」というのが、CTCの考え方です。そのために、社員が能力を十分に活かせる環境整備に大きな投資をしています。年間数億円という教育費用への投資は、業界内でもトップクラス。入社内定の段階から独自の教育プログラムを準備し、新入社員から若手・中堅社員、管理職にいたるまで、各階層や職種に合わせた研修を実施しています。
また、社員がそれぞれ自分に合った独自の研修を作成・実施できるシステムも開発し、eラーニング(インターネットを利用した教育サービス)では、約190種類の研修が社員によって作成・実施されています。
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CTCでは、「eTomorrow」というシステムを用いて 一人一人の能力開発を支援しています。
社員は、「現在担当している業務とレベル」、「2、3年後に目標とするレベル」、「5、6年後に目標とするレベル」を能力開発目標として設定します。それを元に、上司とこれからの知識習得手法や未経験分野のプロジェクト参画によるスキルアップ等を話し合い、併せて研修受講目標や資格取得目標を設定します。
これにより能力開発目標がより具体的な内容となると共に、登録した資格取得目標に関連する知識習得に必要な研修の案内が届くといった、より目標達成を促進する為のサポートを「eTomorrow」が行います。
将来的には、目標とするスキルレベルに到達するのに不足する知識、経験を明示し、習得方法を示すシステムを目指しています。
「eTomorrow」は、社員の積極的なスキルアップを支援しています。