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AP Pool(エーピープール)

豊富な実績からのOracle WebLogic Server最適化提案

AP PoolはWebLogicサーバを中核に採用した共通アプリケーション基盤ソリューションです。 設計・構築・運用のテンプレート化により柔軟かつ可用性の高いアプリケーション基盤を提供します。導入によりJavaEEアプリケーション動作環境をサービスとして提供することが可能になります。

CTCでは本ソリューションを、導入コンサルティングからシステム設計、構築、保守までの一貫した支援体制でご提供します。

AP Pool概念図

AP Pool概念図

AP Poolとは

AP Poolとは

近年の課題として、コストダウンとサイロ化された個々のITシステムの全体最適化があります。各企業のシステムは必要なときにそれぞれ構築され、部門や業務への部分最適を実現してきました。しかし、サーバやストレージの増加等により管理の煩雑化が問題になってきており、これら全システムを見直し、最適化したいと多くの企業が考えるようになってきています。

JavaEEアプリケーション稼働環境を共通基盤として一元的に運用管理し、各アプリケーションに対して必要な時に必要なだけ迅速に提供できる。そんな、最適化されたITインフラを実現するためにAP Poolは誕生しました。

AP Poolは、アプリケーション・サーバを統合する「共通アプリケーション基盤テンプレート」。お客様への導入効果として、インフラコストの削減、品質の向上、変化対応力の強化を実現します。

導入効果

システム及び運用品質の向上

豊富な導入実績から積み上げた、各システム設計(物理設計、可用性設計、バックアップ・リカバリ設計など)により共通基盤を実現。これにより、システムを新規追加する度に発生していた設計が不要となり、システムとしての品質が全体的に均一化し、向上します。
また、ロードバランサ、Webサーバ、アプリケーション・サーバ、OS、ストレージに至るアプリケーション稼動に関わる全層での性能管理までを定義することにより運用品質も向上します。

インフラコストの低減

今まではシステムが独立して存在していたため、それぞれのITインフラの余剰リソースは共有化することができませんでした。AP Poolは各種設計のテンプレート化により、共有化を可能にしました。その結果、全体として投資するITインフラコストの削減を実現。更に、運用を共通基盤として一元的に管理することにより、重複業務を軽減させ、運用コストや手間を削減できます。

変化への適応

従来、立ち上げるシステムごとに投資が必要であったアプリケーション稼動環境。これらを統合化・標準化された共通基盤化することにより、必要なだけのリソースを切り出し、ITリソースをオンデマンドで柔軟に提供します。また、アプリケーション・サーバの統合により、データ連携やアプリケーション連携をスムーズに行うことができます。

提供機能

構築のスピードアップと品質の均一化

構築のスピードアップと品質の均一化

構築のスピードアップと品質の均一化

一般的なWebアプリケーションをAP Pool上に追加する場合、簡単なリソース追加設定のみでWeb/APのITリソースを提供可能です。さらに、ITインフラ設計を標準化し、高い品質を実現します。

スモールスタートの実現

スモールスタートの実現

スモールスタートの実現

処理データ量の増加や新システムの追加には、ハードウェアリソースの追加だけで対応できます。

サービス無停止でのバージョンアップが可能

スモールスタートの実現

スモールスタートの実現

サービスを停止することなく、H/WのファームウェアバージョンアップやOSに対するパッチの適用、アプリケーションに対するキャパシティ追加が可能です。

余剰リソースを共有することで全体の効率アップを実現

余剰リソースを共有することで全体の効率アップを実現

余剰リソースを共有することで全体の効率アップを実現

Oracle GRID技術により、各システムのCPU、メモリの余剰リソースを、全体で共有することができます。

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