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ASFALIS

ASFALISとは、

異なったCAD間のデータ変換で、大量のデータを変換・加工したい、なるべく人手を掛けずに行いたい、そのような要望へお答えするために「ASFALIS」が用意されています。

新着情報

2016年 02月 19日 
ASFALIS EX7.0.6 をリリースしました。

2016年 01月 08日 
ASFALIS EX7.0 をリリースしました。

2015年 01月 13日
ASFALIS EX6.1 をリリースしました。

2014年 05月 03日
ASFALIS EX6.0 をリリースしました。

CADdoctorにないASFALISの特徴

CADdooctorは、
変換したいモデルを開き、対話形式でデータ検証・修正・変換操作を行います。

   ・不具合を見つける。(検証)
   ・不具合をなおす。(修正)
   ・データを換える。(変換)
 
ASFALISは、
CADdoctorとENFという独自の中間フォーマットを介して連携することができます。
この特徴を生かして機械的に処理が可能な部分は、
ASFALISを使って「バッチで処理」が行なえます。

また、ASFALISのデータ処理機能は、高品質な3Dデータ変換やユーザー属性データの変換、3Dアノテーション(3D図面)変換、レイヤー・グループなど、3Dデータに対する高度な変換や最適化機能を搭載しています。
変換システムを考えられているお客様で、下記2点が必須というお客様は是非ASFALISをご検討ください。

   ・3Dアノテーション(PMI)の変換、
   ・ユーザー属性データの変換

製品構成

機能概要

設計・製造を貫く3次元図面活用のための、3Dデータ変換・活用技術

ASFALISは、コンポーネントを自由に組み合わせ、それぞれの企業組織やプロセスに応じた柔軟な3Dデータの変換・流通システムを構築することができます。 ASFALIS製品は、システムのフロントエンドとなるASFALIS Controller、ASFALIS MultiCADCenter、および各種コンポーネント(ASFALISアダプタ、ASFALISオプティマイザ、ASFALISビューワ)で構成されます。 ASFALISアダプタ、ASFALISオプティマイザの各コンポーネントはASFALIS Controllerに含まれるELYSIUM CANVAS™と呼ばれるインフラストラクチャによって統合、連携されます。 また、各コンポーネントの処理フローは、CANVAS Scriptとよばれるスクリプト言語で記述されます。 ELYSIUM CANVAS™を介して、Webサービスやデータベース等のカスタマイズされたアプリケーションと、ASFALISの各コンポーネントを連携させることができるため、ユーザの運用環境に柔軟に組み込むことが可能です。

動作環境

1.Server
Windows Server 2003 R2 x64
Windows Server 2008 Standard R2 x64
MySQL 5.1OEM版

2.Client
Windows XP SP3
Windows XP(x64) SP2
Windows Vista SP1/SP2 business/enterprise/ultimate(32/64)
Windows 7 business/enterprise/ultimate(32/64)

製品価格構成

ASFALISコンポーネント(変換CADの種類)により、価格が異なります。
価格については、別途お問合せ願います。

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