データ統合
分散する・混在する異種データベースから中心となるデータベースへデータ品質を高めて集約・統合
会社間の買収、子会社の吸収合併、事業部門の再編など、重複し並行稼働しているシステムやデータを統合する必要に迫られる場面は、どのような企業にも起こりえます。現在、多数存在する複数のアプリケーションから、統合データベースを構築し、情報活用に活かすためには、生産性・メンテナンス性がよく、属人化しないデータ統合開発スキームを用意する必要があります。また、内部監査に対応して、「データの信頼性」、「データ品質」維持を可視化できる仕組みも求められています。これからビジネスで生み出されるデータ量はますます増大していきます。ビジネスの成長に合わせて、サーバ増設で徐々にパフォーマンス拡大できる、グリッドのような冗長性のある構成の選択も考えられます。
統合データベース構築
課題
- 複数サーバーの集約 「サーバのリプレースに伴って、まずは共通なデータを持っている3つの業務システムを1つに統合したい。」
- 直感理解度の拡大 「視覚的なインタフェースの開発ツールをつかって、既存のブラックボックス化しているプログラムをなるべくなくしていきたい。開発の外部依存を減らし、メンテナンスの回転率をよくしたい。」
- バッチ時間短縮 「安いツールを数年前に買ったが、今やパフォーマンスが出なくて困っている。経営スピードに間に合ってない。」
特長
- データ量の成長に合わせて拡張 小さく始めて大きく成長できる、柔軟なハード構成が取れます。
- 直感的インターフェース 直感的インターフェースを提供。完成したプログラムが何をしているものか明快に一目で分かります。また旧式DBからOracle11g, SAP R/3まで幅広く、最適化されたアクセスを提供します。
- 高速パラレル処理 複数CPUを生かせるアーキテクチャによる超高速パフォーマンスが享受できます。
効果
- このような誤解をしていませんか?「ソフトウェア購入費が高い」 → TCOで見てください。購入費以上の「得」が開発費・保守運用費で出るはずです。
- メンテナンスが容易 → BIフロント側へのデータ供給までの時間を短縮でき、現場の情報活用度も向上します。
- システムの信頼性の向上 → SOAによるIT投資の全体最適化、柔軟性の向上という課題にも対応することができます。
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