データ統合
全体的整合の取れたエンタープライズデータウェアハウスの構築へ
基幹系システムから情報系へデータを取り込むには、大量データの高速処理を得意とするETL(Extract・Transform・Load)ツールに夜間バッチ処理で実行させるのが、典型的なアプローチでした。ETLが現在もデータ統合の中心であることに変わりませんが、さらに多様なニーズに対応しつつ、開発生産性を向上させようと、Data Profiling、Data Federationなど新しい分野が開拓されつつあります。
データ統合
課題
- リアルタイム化
前日データを翌日提供する夜間バッチ方式では、営業の今の状況を知りたいというニーズにかなっていない。
特長
- Data Federation(仮想データ統合:EII)による迅速化
- Webサービスによるリアルタイム・データ連携
効果
- 工数メリット
BIのフロントツールへのデータ供給期間を短縮し、現場の情報活用度が向上します。
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。