経営指標モニタリング
経営分析理論をまず可視化、そして行動、改革へ
EPM(Enterprise Performance Management : CPM・BPMとも呼ばれる)とは、マーケティング部門や経営企画部門など部門毎に最適化され構築されてきたBIを、全体最適という観点から全社規模での戦略的な活用を行うことです。
KPIダッシュボードなどの経営指標モニタリングは、業績評価指標や目標数値、実績値を表示するだけでなく、それらをよりグラフィカルに表示することにより、素早い意思決定を行うことを可能にするソリューションです。
KPIダッシュボードなどの経営指標モニタリングは、業績評価指標や目標数値、実績値を表示するだけでなく、それらをよりグラフィカルに表示することにより、素早い意思決定を行うことを可能にするソリューションです。
EPM+BIによる適材適所な情報活用基盤の構築
EPMとBIが相互補完することにより、より実践的なPDCAサイクルが確立できます
EPMおよびBIを適用することにより、言葉だけのPDCAサイクルではなく、機能するPDCAサイクルが完成します。例えば、個別のKPIの実績確認には、OLAPやレポーティングツールを使用し、戦略マップの観点から確認する場合には、EPMを使用します。EPMとBIを経営層、管理者層、一般ユーザ層によって使い分けることが大切です。
また、データマイニングツールなどを利用してアクションプランとKPI、KPIとCSFなどの相関分析を行う必要もあります。評価指標や戦略そのものを固定化せず、仮説立案および仮説検証によってKPIおよび戦略の見直しをかけるためです。
一回作成した戦略(BSC)に満足してしまわず、有効性のチェックを行っていくことはPDCAサイクルを円滑に回すうえでは非常に重要なプロセスです。
EPMおよびBIを適用することにより、言葉だけのPDCAサイクルではなく、機能するPDCAサイクルが完成します。例えば、個別のKPIの実績確認には、OLAPやレポーティングツールを使用し、戦略マップの観点から確認する場合には、EPMを使用します。EPMとBIを経営層、管理者層、一般ユーザ層によって使い分けることが大切です。
また、データマイニングツールなどを利用してアクションプランとKPI、KPIとCSFなどの相関分析を行う必要もあります。評価指標や戦略そのものを固定化せず、仮説立案および仮説検証によってKPIおよび戦略の見直しをかけるためです。
一回作成した戦略(BSC)に満足してしまわず、有効性のチェックを行っていくことはPDCAサイクルを円滑に回すうえでは非常に重要なプロセスです。
課題
- 今までの財務指標だけでなく、顧客・学習・業務指標も加えた全社業績管理の実現
→ BSC4指標である財務・顧客・学習・業務プロセスの視点ごとにKPIを設定はした。しかし、勘に頼る意思決定・不的確なアクションがまだはびこっており、目標と戦略が日常的な行動と一致していない。 - システムが分断されていて統一視点でまとめられない
→ 具体的に業務プロセスをモニタリングするためにKPI(指標)は策定したが、システムが分断されていて、期末になるまでどうなっているのか正確な状況が把握できない。 - ITインフラの未整備
→ Excelで数字を切り貼りしており、集計や情報取得にかかるコスト(時間・労力)がばかにならないし、信頼できない。
特長
- 経営ダッシュボードで多彩な表現力と操作性
→ 経営者層・管理者層が意思決定に必要な情報を取得し易い仕組みとして提供します - スコアカードで経営を可視化
→ 経営方法論(BSC、シックスσ等)を可視化し、戦略マップで全社的に戦略を共有します。 - BIとの統合基盤
→ BIで作成した分析レポートを踏まえ、それらを企業業績評価へリンク。インフラ運用・管理コストや教育コストをトータルで削減できます。
効果
- IT運用コストの制御
→ KPIの一つとして管理することで、投資対効果の把握、効果的な活用が可能になります。 - スピード経営による新規ビジネス機会への迅速な対応
→ 変化の激しいビジネスニーズにIT環境を適応可能にします。 - ITスタッフの生産性・品質の向上
→ ほとんどの手作業が自動化され、ITスタッフの生産性が向上します。
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。