データセンター

cloudage CUVIC OnDemand

エンタープライズ向けクラウドオンデマンドサービス(IaaS)

cloudage CUVIC OnDemand(キュービック オンデマンド)は、CTCによるパブリッククラウド型のIaaSです。CTCがこれまで培ってきたインフラ構築力、IT先進企業との強力なパートナーシップ、最高品質の安全性・信頼性を誇る国内データセンターを駆使し、あらゆる業界・業種のお客様に安心してご利用いただけるビジネスインフラストラクチャーを提供します。
CUVIC OnDemandサービス概要図

CUVIC OnDemandサービス概要図

サービスの特長

始めはスモールスタート。サービスの伸張に合わせサーバスペックを柔軟に増強・縮退可能

CUVIC OnDemandをご利用いただくお客様は、サーバのサイジングに頭を悩ます必要はありません。まずは最小システム構成からスタートいただき、ビジネスの伸張に合わせてサーバのスペックを柔軟に変更(増強・縮退)することが可能です。スペックは全部で7タイプ(CPU: 1 ~ 8、メモリ: 1 ~ 16GB、ディスク: 30 ~ 300GB)。豊富なラインアップの中からお選びいただけます。

シンプルなカスタマーポータル

CUVIC OnDemandにおけるシステムの運用管理は、すべて専用のカスタマー・ポータルから行います。ポータルはブラウザベースのアプリケーションとなっており、Webブラウザさえあれば、「いつでも・どこからでも」システム稼働状況の確認・メンテナンスを行うことが可能です。また、本ポータルは「誰でも、使いやすく」をコンセプトに設計がなされており、システムの運用管理にかかる煩雑さを軽減、どなたでも快適にオペレーションいただくことができます。

お支払いは使った分だけ

お客様は、システムの利用状況に合わせて「月額固定」と「従量(時間)」のふたつの料金プランをお選びいただけます。従量プランでは、サービスをご利用いただいた期間のみ料金が発生するため(1時間あたり15円から)、一時的なテストやキャンペーンの実施にあたり、必要最低限のコストで無駄なくサービスをご利用いただくことが可能です。なお、長期の利用にあたっては、よりお得な価格設定となっている月額固定プランをご利用ください。

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サービスメニュー

サーバタイプ

サーバタイプ一覧

CUVIC OnDemandは、CPUとメモリサイズが異なる「Type-S」「Type-M」「Type-L」「Type-H」の4種のサーバを用意しています。Type-M~Type-Hではディスクサイズの異なるふたつのモデル(50Gもしくは300G)があり、合計“7タイプ”のラインアップを提供します。

*Type-Sは、ディスクサイズ「30GB」の1構成のみです。

OSテンプレート

CUVIC OnDemandは下記OSをテンプレートとしてご提供します。お客様はサーバの作成にあたり、いちからOSをセットアップいただく必要はありません。

名称(ビット数)
Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard Edition(64bit)
CentOS 5.5(64bit)
Red Hat Enterprise Linux 5.5(64bit)

料金プラン

CUVIC OnDemandでは、月々決まった料金をお支払いただく「月額固定」と、利用時間に応じて料金をいただく「従量(時間)」のふたつの料金プランを提供します。月額固定プランは従量プランに比べてお得な価格設定となっており、長期の安定した利用には月額固定を、一時的なテストやキャンペーンには従量プランをおすすめします。なお、従量プランは「サーバ」に対してのみ適用されます。

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特長とカスタマーポータルの操作方法

CUVIC OnDemandの紹介動画

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記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。

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