CTC Challenging Tomorrow's Changes

近郊型次世代データセンター 横浜コンピュータセンター 北館 NYC

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設備概要

立地環境 所在地 横浜市都筑区(横浜コンピュータセンター(YCC)敷地内)
渋谷駅から約45分
安全性 神奈川県指定地震災害、及び液状化想定区域外、活断層から離れた地域
内陸部に立地しており、津波の影響なし
建物概要 開設 2013年4月
建物規模 地上4階・地下1階
構造 RC造 基礎免震構造
延床面積 約9,300m2
床荷重 2,000kg/m2
設備 電気設備 発電機(N+1)
無停電電源装置(UPS)(N+2)
消火設備 窒素ガス消火設備
超高感度煙探知装置
空調設備 床吹空調方式もしくは天吊空調方式(N+1)
※ゾーン単位契約で選択可能
通信設備 引き込み経路
キャリアの冗長性
複数、マルチキャリア
建物内ネットワーク経路の冗長性 複数
セキュリティ 入退出セキュリティ 非接触ICカード+生体認証
共連れ防止システム
監視カメラ 主要出入口、ラック列配置

地震に対する建物構造

横浜コンピュータセンター北館(NYC)は免震構造を採用しています。免震装置は、地震の揺れを建物に伝わりにくくし、IT機器の破壊を防ぎ、システムの停止を防ぎます。

データセンターの地震対策(免震構造)
データセンターの地震対策
拡大図

万が一の際のデータセンター電力供給

横浜コンピュータセンター北館(NYC)では、常用系とバックアップ系の2系統のUPSを用意しており、常用UPSからの電力供給が停止した場合もバックアップUPSにより電力供給を継続します。
また、万一、電力会社からの電力供給が停止した場合に備え、発電機を設置。予備機も用意し、1台が故障しても問題なく稼動可能です。

無停電電源装置(UPS)
無停電電源装置(UPS)
発電機
発電機

火災の被害を最小限に抑える消火設備

自動火災報知設備や超高感度煙検知システムを設置し、火災の前兆を早期に検知します。また、消火設備には窒素ガスを採用しています。

超高感度煙検知システム
超高感度煙検知システム
窒素ガス消火設備
窒素ガス消火設備

多段階のセキュリティレベルの確保

データセンター入館の際は、事前申請が必要となり、来館時は受付にて本人確認を行います。サーバ室への入室までには、いくつかのゲートを設け、ICカード、生体認証、不正侵入防止システム(共連れ防止システム)などの多段階のセキュリティで管理。監視カメラにて24時間365日監視・録画しています。

セキュリティ装置
セキュリティ装置

CTCのデータセンター拠点

25年以上のデータセンター運営の経験から、万全なセキュリティ、災害対策など、幅広いノウハウを活かし、堅牢なファシリティにて、お預かりしたシステムを24時間365日オンサイト対応。安全・確実な運用のもと、お客様に高品質なデータセンターをご提供します。

CTCデータセンターの一覧は、コーポレートサイトを参照ください。

http://www.ctc-g.co.jp/solutions/dc_base/index.html

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