CTC Challenging Tomorrow's Changes

近郊型次世代データセンター 横浜コンピュータセンター 北館 NYC

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NYCの特長

安全性の高い立地条件

活断層から十分な距離に位置した頑丈な地盤地域に立地。内陸部のため、津波の心配もありません。
震度7クラスでも耐えうる、地盤に直接支持した基礎免震構造を採用。また、近郊型DCとして都心からのアクセスも容易です(渋谷より約45分)。

NYCの立地条件

*1:LNGとはLiquefied Natural Gas( 液化天然ガス)の略
*2:N値とは地盤の硬さを示す数値、50以上は極めて硬いとされる。

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充実した設備と安定稼働

マルチサイトでのバックアップも容易に可能な、拠点間の相互接続。様々な通信事業者のアクセス回線も自由に引き込めます。日本データセンター協会(JDCC)の基準項目「ティア3・ティア4」、金融情報システムセンター(FISC)の「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準」をカバーするとともに、ゾーンごとの不正侵入防止システム(共連れ防止システム)も採用しており、高いセキュリティレベルとシステムの安定稼動を約束します。

用途に応じたサーバ室の選択・実装

サーバ室は、未実装状態から、ニーズに合わせて自由に仕様を選択できます。そのため、お客様のセキュリティポリシーにも柔軟に対応可能です。空調方式は、床吹空調システムに加え、天吊空調システムを採用することで、空調効率化と高集積化を実現。特に大規模システムや高負荷サーバラック導入時に、コスト削減が可能です。
*ご契約時にどちらかを選択いただきます。

冷却能力に優れた天吊空調システム

天吊空調システムは、サーバラック上部に空調機を設置することで、高電力負荷サーバラックの熱だまり等の発生を抑え、効率的で安定した冷却を行えます。また、床面積を占有することなく、効率的にスペースが利用できます。電力負荷の高いラック列においては、増設が可能、空調機位置も変更ができ、集中的な冷却を行います。

天吊空調システム
天吊空調方式
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省エネにも配慮した環境性能

太陽光発電システム、壁面/屋上緑化、冬季外気冷房、ラック列間の排熱遮断カーテンの採用など、環境への配慮とともに効率的なエネルギー利用を実現。

太陽光発電システム
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